【最新話ネタバレ感想】五等分の花嫁(98話):三玖とデート!将来の告白! | 二次元感想レビュー録

【最新話ネタバレ感想】五等分の花嫁(98話):三玖とデート!将来の告白!

 

 

 

 

◇春場ねぎ先生:五等分の花嫁(98話)より◇

日の出祭、開始間近。今回は三玖とのデートがメイン。

料理の勉強をするために大学には行かず、専門学校に行く。

三玖はその旨を風太郎に面と向かって告白する。

彼女が選んだ将来の絵図。風太郎には到底口を挟む事ができない。

そして、物凄く遠回しに恋愛を含んだ告白を三玖はしてくる。

それは一種の終わりを告げる選択に他ならない。

風太郎は決めなければならない。その意味を深く噛みしめ選択しなければならない。

日の出祭はそうして開催する。

1 デートに誘う三玖

今週の日曜日一緒にお出かけしようよ。言うまでもなくデートである。

三玖の誘いで風太郎は水族館へと赴く。

そして話の切り出しは日の出祭のこと。

たこ焼きとパンケーキ。出し物は二つとも行う羽目になり、加えて学級長の仕事が大忙しで風太郎の気は重い。

四葉は演劇部の舞台に参加するようで、心配の念が尽きない。

何かと心配事が多い日の出祭。風太郎は当日はクラスに顔を出せないことを伝え、後は任せたと三玖に託す。

自信なさげに了承する三玖。

2 三玖の告白

デート途中。風太郎の体力が尽きる。準備で日々疲れていたのが理由。

けれど伝えたい事があるからと二人はデートを誘い、受けた。両者共に動機は一致している。

まずは風太郎。入試で「A」判定をとった三玖を褒める。初テスト32点からよくここまで成長したと。

感慨深いものがあるのか弁は止まらない。嬉しそうに語る風太郎に二の句が告げない三玖。

ペンギンショーに話題を逸らす三玖である。気持ちが揺らいでしまっている。

二乃のように大学生になるのも悪くない。その上風太郎と大学生活を送れる可能性もある。

気の迷い。甘い誘惑。理想形。それらを三玖は断ち切って真実を告げる。

専門学校に行きたいから大学には行けない。自分は料理の勉強がしたいのだと、面と向かって言う。

複雑な表情を浮かべる風太郎。まるで期待していた娘に裏切られたような様子。しかし風太郎は他人である。三玖がそう言うなら何も言えない。

風太郎の考えを察するように三玖は伝えた理由を告白。

特別な人だから。変な意味で。

変な意味じゃないよ、とは言わない。勘違いしないでよ、とも言わない。

どう受け取るかはあなた次第と言わんばかりに、三玖は曖昧に気持ちを伝える。

次は風太郎の番だと告げデートは終了した。風太郎は即座に返事はしなかった模様。

3 五月のお宅訪問

風太郎が家に帰ると五月の姿があった。

日の出祭の紹介状を渡しに来たのだ。ちなみに風太郎は忘れていた様子。

帰りに風太郎は心配する。入試判定「D」。時間を無駄にしているのではないのかと。

入ってもらわなければ困る。これで落ちたら自分のやってきたことが無駄になると。

五月は即座に否定する。それでは女優を目指した一花、調理師を選択した三玖との時間は無意味になってしまう。

そうは思いたくないと風太郎は答えた。

五月は優しく諭すように「たとえどんな失敗をしたとしてもあなたと出会ったことを後悔しないでしょう」と言う。

その言葉で三玖の言った事を思い出し、俺の番だと答えを出そうと決意する風太郎。

日の出祭当日。開会式が行われ、学生最後のイベントが幕を開けた。

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