【最新話感想】かぐや様は告らせたい(131話):「氷のかぐや姫」が肉体の主導権を取る!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】かぐや様は告らせたい(131話):「氷のかぐや姫」が肉体の主導権を取る!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(131話) より引用◇

かぐやの脳内会議の途中で、「氷のかぐや姫の人格」が無理やり肉体の主導権を握った。

会長のことを「白銀さん」と呼ぶあたり、照れ隠しでも演技でもなく本当に現実に現れた模様。

①会長との関係について→友達以上恋人未満

②海外留学について→会長と行く

③の大人キッスについての会議で、人格内で内紛が生じ、故に人格入れ替わりが起こった。

中等部時代、そして会長に会う前のかぐや(氷)。友達は藤原しかいなかった程に、人を寄せ付けない性格である。

まるで振り出しに戻ったかのような逆転現象。

会長の反応は。

1 かぐや(アホ)のせい

会長とのキスが原因で気絶中のかぐや。

頭の中では脳内会議が開廷される。

登場する人格は、「被告=かぐや(アホ)」「弁護人=四宮かぐや(本物)」「検察官=かぐや(氷)」「裁判長=かぐや(幼)」である。

結局のところ③以外はなるようにしかならないだろう。

問題は③。キスはされる側かする側かの二択でかぐや(氷)だけ前者だった。

かぐや(アホ)がかぐや(氷)に、好きじゃないからそんなこと言えるのよ、と言ったのが原因。

同じかぐやなので、好感度にそんな差はないはずだが、軽はずみに言ってしまったかぐや(アホ)。

そんなことを言われては怒るしかなくなるだろう。

それで堪忍袋の緒が切れてしまったという次第。

かぐや(氷)にとてもまともな会話ができるとは思えない。

無視か、冷たい反応か、合理的なことしか言わないだろう。

会長は戸惑うに違いない。

キスのことも「あれはなかったことにしてください」とか言いそうである。

2 交渉材料が足りない

海外留学の交渉材料として、早坂に兄のPCの中に資料をクラックさせていた。

それを使うという。

詳細は不明だが、兄の秘密を外部に漏らすということだろうか。

かぐや(氷)は、そんなものは武器にならないと言っている。

長男の秘密を引き換えにしても尚、父親は話を聞いてくれないところに、

四宮家の闇を感じる。

かぐやと早坂だけでは足りないということは会長達も協力する展開もなくはないか。

3 終わりに

やはりかぐや(氷)が場を台無しにする構図しか浮かび上がらない。

会長一人で元に戻せるかも怪しい。

となると、

同じ出来事の再現をする展開が挙げられるだろう。

今度は会長からである。

かぐや(氷)はキスは奪われる方が趣味だと言った。

彼女の望みを叶えてあげることが最善の選択だと言える。

あとは会長にそんな度胸があるかどうかの問題。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です