【最新話感想】もののがたり(56話):難敵の八衢家!黒檀紅緋の実力は未だ底をみせない!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】もののがたり(56話):難敵の八衢家!黒檀紅緋の実力は未だ底をみせない!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

八衢家との戦いが始まった。

実戦経験の差により兵馬に優勢な黒檀。

纏衣術を超える纏「鎧」術で、婚礼調度を含む付喪神を圧倒する紅緋。

三竦みの乱戦は八衢家が主導権を握っている模様。

門守代表他の塞眼は付喪神を脱走させない準備があるため、参戦には時間がかかる。

兵馬達の劣勢は続く。対抗策はあるのか。

1 戦って勝つだけ

兵馬は黒檀最初の攻撃を纏衣術で防ぎ、それを駆使して白百合を部屋の外に投げる。

すぐさま匣の作り出した箱の中に移送される。ぼたんも同様。箱は例えるならポケモンのモンスターボールのような機能をしているように見える。

これで非戦闘員の安全は確保され、兵馬達は心置きなく戦えるようになる。

ぼたんも回収しておきたかった八衢家にとっては少々面倒な事態。

戦って勝つ。お互いの勝利条件が明確となり、いよいよ戦闘態勢に入る。

どちらかが死ぬまで終わらない可能性が高い。

著者:オニグンソウ

※本記事にて掲載されている画像は「『もののがたり』・ウルトラジャンプ・2019年5月号」より引用しております。

2 戦う事が全ての紅緋

 

 

 

 

 

食い破ろうとする巨大付喪神を一撃で葬り、周囲にいる付喪神全員を竦ませる紅緋。

纏鎧術と巨大な二つの剣が紅緋の戦闘スタイル。

婚礼調度すら回避に手一杯の様子。

黒檀の道を切り拓く。それが彼女の全てだと語る。

娘の菫の件については思うところがあるようだが、それも目的を果たした未来で帳尻合わせができると言った感じである。

むしろ現在こそ理不尽で非合理であるとでも言いたげ。

しかし紅緋は何も話さない。黒檀の道を信じ切っていて、説得もできない。

3 揺るがない黒檀

黒檀は兵馬の攻撃を軽々といなしつつ、自分の攻撃は通している。

今は付喪神だが、力の基盤は塞眼であると豪語する。

どうやら付喪神になっても引手の力は際限なく発揮できるようだ。

そして、まだ本気を出していないと言わんばかりに兵馬を「お前如き」扱いする。

後継者と現当主の壁がそこにはある。

経験も性能も技術も何一つ上回れない兵馬は一体どう立ち向かうのか。

ここで負ければ婚礼調度は更に追い込まれ、勝機はより薄くなる。

決め手は生大刀が通用するかにかかっていると言える。消耗が激しい以上何度も使える技ではない。

次回からは戦いは更に激化しそうである。

期待しよう。

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