【最新話感想】もののがたり(57話):戦況は一進一退!兵馬達は攻めの姿勢に出る決意をする!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】もののがたり(57話):戦況は一進一退!兵馬達は攻めの姿勢に出る決意をする!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

攻撃を与え与えられ、一進一退の攻防が続く。

手の内を見せ始める黒檀。

細かい考えを止め、全力で攻める方針を取る婚礼調度。

兵馬もついに倒す決意を確固たるものとし、生太刀を発動させる。

長期戦の様相に終止符が打たれ、苛烈にして最大の凌ぎ合いが再度始まる。

八衢戦第二幕は、より激しい戦闘が見られることだろう。

1 全力で押し通る婚礼調度

 

 

 

 

 

三大付喪神の一派、雅楽寮お墨付きの実力を誇る紅緋。

薙、結、硯の攻撃をものともしないどころか逆に吹き飛ばすほどの膂力を見せる。

付喪神すら凌ぐ圧倒的なパワーは纏鎧術によるものか、あるいは素の身体能力か。

全力でぶつかれば無事ではすまないと判断した羽織は、ぼたんを離脱させる事を最優先にする。

ぼたんの保護と門守一派の助力を得るため、匣と鏡を逃がそうとするが、

八衢傘下の者が大型の付喪神を傀儡化して、その行く手を阻んだ。

逃げ場なし。倒すことでしか道を拓けないと理解した婚礼調度は、

正面から押し通る決意を固める。

本当の意味での殺し合いが始まったように見える。

著者:オニグンソウ

※本記事にて掲載されている画像は「『もののがたり』・ウルトラジャンプ・2019年6月号」より引用しております。

2 生太刀、発動

兵馬は既に攻めの姿勢に入っている。

多少の負傷など気にせず、とにかく攻め倒せの心意気。

連撃と連撃がぶつかり、一手兵馬が上回り回し蹴りが決まる。

しかい黒檀は効いていない口ぶりで馬鹿と嘲る。

曰く、生け捕りが目的であるため手加減していたとのこと。

黒檀はやり方を変え、手足を削ぐ方針の模様。

同時に夥しい数の引手を展開する。

目視で確認できるのは七つ。どれも形状が違い、付喪神としての触手のようなもので持っている。

それは八衢家の歴代当主が所持したとされる引手だと言う。

手数で上回れた兵馬は意気消沈とはならずに激昂する。

本来付喪神を抗するために使われる引手を、人間を傷つけるために使用する事は許さないと。存在する塞眼全員に対する侮辱に他ならない。

兵馬は対抗するために生太刀を発動する。

消耗が激しい生太刀を出したという事は、もう決着をつける心持ちと見ていいだろう。

防がれたら、更に上回れたら、次はない。

拘留されて最初から体力が万全ではない兵馬は、使いこなせるのか。

次回が気になって、続く。

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