【最新話感想】るろうに剣心北海道編(11話):永倉新八と瀬田宗次郎:斬り合う二人【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】るろうに剣心北海道編(11話):永倉新八と瀬田宗次郎:斬り合う二人【ネタバレ込】

高荷恵を会津から呼び寄せるという左之助の提案。

確かに以前より飛天御剣流を自由に使えなくなった今、

剣心にとって誰よりも必要な人物だろう。

しかし場所が場所だけに到着には時間を要する。

間に合わなければ、自滅覚悟で敵に挑まないといけない。

まぁ身も蓋もない話、剣心の体が駄目でも戦うしかないのだが。

 

だが今回は主役の話に非ず。

永倉新八の視点でお送りする。

そう。我らの憧れ、新選組が参上仕るのだ。

剣心の過去の敵を引っ提げて函館へ向かう途中の話である。

1 永倉新八と瀬田宗次郎

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(11話) より引用◇

永倉新八が辺鄙な峠茶屋に訪れた理由は、瀬田宗次郎。

明治政府の命令で追ってきたと語る。

安慈に続いて宗次郎までも引き入れるということは、

剣客兵器に対抗する戦力を探しているのか。

つまりは、勧誘。

他の十本刀と同じく、無罪放免にするかわりに明治政府に忠誠を誓えと、

そういう意味合いが含まれているのか。

宗次郎は大久保利通を暗殺した経歴もあり、

志々雄一派の中で数々の最重要任務をこなしていることからも、

安慈以上の罪を持っていると思われる。

参入は予想できていたが、それで宗次郎の贖罪は可能なのだろうか。

もしかしたら今編の経験を得て彼なりの答えを見つけ出すのかもしれない。

2 斬り合う二人

 

 

 

 

和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(11話) より引用◇

やはり斬り合うことになった二人。

注目するのはやはり、この作品新参の永倉の方か。

互角の戦いを見せて安慈に止められたが、

宗次郎の縮地を出そうとしていたことからも、並みならぬ実力を感じさせた。

剣心は二戦して二回しか、攻撃を当てることができなかったにもかかわらず、

あっさりと本気を出させている。

その上まだ技を最後まで見せていなかった。

「相手を一撃で倒す必殺の技」が必要だった新選組時代から察するに、

一撃必殺の技と推測できる。

るろうに剣心北海道編の最新話が掲載されているジャンプSQを無料で読む


るろうに剣心北海道編【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントでジャンプSQを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

3 終わりに

永倉もあの見切り具合から、今編の剣心と同じで能力ではなく技で勝負するタイプのようだ。

政府の狗だから、旧い友がいる函館へ急ぐ、等。

気になる要素が満載だった11話。

志々雄クラスの味方が仲間に付く可能性も高くなり、

勝機が一気に見えてきた剣心一行。

剣客兵器と相対する準備が整いつつある。

果たしてどうなるか。

続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です