【最新話感想】るろうに剣心北海道編(13話):京都組は不在?斉藤一ついに剣心と合流!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】るろうに剣心北海道編(13話):京都組は不在?斉藤一ついに剣心と合流!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(13話) より引用◇

剣心は葵屋に協力要請の電信を送る。

四乃森蒼紫。比古清十郎。この二人を戦力として加えるために。

だが蒼紫は任務。比古は酒巡り。

どちらもすぐに駆け付けるのは難しい模様。

当面は剣心と左之助、明日郎達で剣客兵器を相手にしなければならないと悩んでいた矢先、

意外な人物が剣心の前に現れる。

斉藤一である。

戦力が足りないことを見越していた斉藤は招集をかけていた。

永倉新八、瀬田宗次郎、安慈。

激闘を繰り広げてきた敵が、今度は仲間として参入する。合流は次回。

果たして本当に、肩を並べて戦ってくれるのか。

1 御庭番衆は戦力外

志々雄編で共に戦ってくれた、

黒尉、白尉、増髪、近江女は所帯持ちとなっているため参戦不可。

翁は言うに及ばず、蒼紫は任務。

操は例の如く、蒼紫を追いかけて家を出ている。

というわけで御庭番衆が、要請に応じる可能性は限りなく低くなった。

一応昔の伝手を当たって見るらしいが、和月先生らが御庭番衆関係の新キャラを出すとは思えない。

蒼紫の登場の可能性が残されている程度だろう。

蝦夷地は管轄外で情報収集もできない。

まさかの戦力外。北海道編では活躍はないと思われる。

2 比古清十郎は行方不明

良い土と水、美味い酒を求めて旅に出た比古清十郎。

一年前から行方知れずという。

これは偶然、出くわすこともあるかもしれない。

左之助も再会も似たようなものであったからだ。

だが、翁が言うには見つけるのはかなり難しいとのことで、

期待はしない方がいいだろう。

るろうに剣心北海道編の最新話が掲載されているジャンプSQを無料で読む


るろうに剣心北海道編【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントでジャンプSQを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

3 牙を抜かれた斉藤

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(13話) より引用◇

凍座との戦いで重傷を負った斉藤。

刀が折れたことで、剣客として不能となる。

牙を抜かれた狼。いつもの皮肉さは残っているものの、

その背には哀愁を感じる。刀身が収まっていない鞘を見てると特に。

だが、この男なら無理をしてでも再起するだろう。

しかし湯の川が効いていると言っているが、完治は難しいのではないか。

剣心同様ハンデを背負ってでも戦場に立つ気がする。

4 終わりに

永倉らの合流待ったなしである。

斉藤が「今」と口にしていることから、

もう目と鼻の先だと言えるだろう。

剣心が明治以降で再会する新選組隊士は二人目か。

永倉の方は初期の斉藤と違い、あまり戦意は見せないと推測できる。

次回はどうなるのか待ち遠しくてたまらない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です