【最新話感想】るろうに剣心北海道編(14話):剣心側の戦力は総勢12人!?永倉組の他に意外な増援が!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】るろうに剣心北海道編(14話):剣心側の戦力は総勢12人!?永倉組の他に意外な増援が!?【ネタバレ込】

剣客兵器に対抗する戦力は整った。

各々動機は違うものの、斃すという目的の元に戦う一派。

過去、敵味方に分かれていた者達が集まり、

新しい敵の陰謀を阻止せんと動き出す。

まずは実検戦闘を喰い止める。

るろうに剣心北海道編は、いよいよ本題に入ろうとしている。

剣客兵器の次の行動は何か。

1 飛翔の蝙也、刀狩の張、大鎌の鎌足

最初に現れたのは永倉組ではなく意外な人物達だった。

飛翔の蝙也。刀狩の張。大鎌の鎌足。十本刀に属していた面々である。

無罪放免にするに加え、希望を叶えてくれる特典が付ついての参戦。逆らったら死罪の模様。

ならば敵対する事はないと考えていいのだろう。

剣心はその方が信用できると警戒を解く。

戦闘集団だけあって戦力としては役に立つかもしれないが、

常識が欠如している可能性がある。対応になると勝手な行動をしかねないのが、ネックになってくるのかもしれない。

例えば剣核兵器が解放した囚人たちをそのまま放っておく、もしくは殺して止めるなど。

咄嗟の判断が問われる時、剣心の不殺と衝突してしまわないかが懸念事項として挙げられる。

2 永倉組、宗次郎と安慈

遅れて永倉組が現れる。斉藤曰く本命の猛者たち。

安慈は落ち着いた様子で、明るく振る舞う左之助に応じる。

元は善性の僧侶。理由なくとも協力の念を前面に出している。

宗次郎は飄々と剣心に話しかける。結局旅をしても答えはでなかったみたいだ。

剣心と一緒に戦う事で手がかりを掴みたいと言っている。

二人共実益ではなく自分の思想に基づいて協力している。

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3 永倉新八は「柔」の人間

 

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(14話) より引用◇

そして、待望の永倉新八。

細かい事は気にしない大味な性格の模様。

剣心も斉藤も、あまりその辺り良くは思っていないと事が態度から窺える。

剣心をクソ真面目。斉藤には肩肘張っていると評す。

もっと柔軟に生きればいいのに、という率直な思いを感じさせる。

剣心も斉藤も「柔」の人間とは呼べないので、これは凸凹関係の予感。

新撰組二番隊組長は、同志として戦う意気込みである。

4 明日郎は志々雄の思想が好み

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(14話) より引用◇

猛者達が集っている状況に戸惑うばかりの阿爛と旭。

だが明日郎だけは不敵な笑みを浮かべている。

強ければ生き、弱ければ死ぬ。

ここにいる連中は強いから俺好みだと、

まるで志々雄がそこにいるような存在感を漂わせる。

宗次郎のように迎合していたというわけでもなく、

ただの好みの問題なのが彼の歪みを象徴している。

弱肉強食を脱した宗次郎との絡みが気になるところ。

5 終わりに

計十二人。まさかこんなに増えるとは思わなかった。

斉藤はまだ戦えず、新キャラ三人は一括りと想定して、

実質、戦力は九人と言ったところか。

隊長は斉藤。副隊長は剣心。人数の多さから二手に分かれる気がする。

まだ蒼紫と比古師匠がいる以上、最終的には欠員が出るのではないだろうか。

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