【最新話感想】るろうに剣心北海道編(15話):剣客兵器戦力集合!?碧血碑の前で再度誓う三人【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】るろうに剣心北海道編(15話):剣客兵器戦力集合!?碧血碑の前で再度誓う三人【ネタバレ込】

敵勢力『剣客兵器』も動き出す。

どれほどの規模があるのかは不明だが、凍座と同格位の者が6人いる模様。

一つの部隊に、強者が5人いると仮定しても計三十五人。下等兵の数も膨大。

これは由々しき事態と言えるだろう。剣心側の戦力も充実してきたが、想像以上である。

直に実検戦闘第三弾が開幕される。

「実検」と称しているため一度に総軍を投入する事はないだろうが、

それでも脅威であることに変わりはない。

そんな圧倒的戦力差など露知らず、剣心・斉藤・永倉は昔語りに花を咲かせている。

これが最後の盃にならなければいいと、願うばかりである。

1 将君の元へ集う剣客兵器

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(15話) より引用◇

とある一室に剣客兵器達は集う。

凍座と同じ「部隊将」5人。おそらくは隊長のようなものだと思われる。

そして、その者達が頭を垂れる将君なる人物。姿形は隠れて見えないが口紅が描写されているあたり、女性なのかもしれない。

第二弾の戦闘、安慈が収容されていた場所で起こした実検の報告で集めたようだ。

覇號、寒郷がそういった旨を全員に周知させている。

現在、陸軍の窓口となるため捕虜になっている凍座の話も話題に出る。どうやら彼は部隊将の中でも単独行動に出る性格らしい。

部隊将、計6人。それぞれ独特の性格を持ち合わせており、まとまりはあまりない印象。

私語も多少許されているのか、個人の意思を尊重しているのが窺える。

将君は実検戦闘第三弾、第四弾の指示も出しており、戦いの目蓋が切って落とされる日は近い。

るろうに剣心北海道編の最新話が掲載されているジャンプSQを無料で読む



 るろうに剣心北海道編【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントでジャンプSQを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

2 剣心、斉藤、永倉の宴会

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(15話) より引用◇

夜。碧血碑の場所で剣心、斉藤、永倉は宴会を続けている。

新撰組の戦いを後世に残すため回顧録を書こうとしている永倉は、

より面白い展開にしたいためか池田屋事件に剣心と斉藤がいた事にしたいようだ。

断固拒否の姿勢を見せる剣心と斉藤。その様をみて永倉は仲良くなったと評す。

次に斉藤の刀について触れる。新撰組時代から溜め込んでいた刀は全部折れていて、持ち合わせはないらしい。

馴染む刀は見つからず、気長に探すと言っている斉藤。

その姿を密かに分析する剣心は、殺気がなくなったと感じている。

明治政府の犬となり警官を続けているせいか、ただ単純に強者との戦闘が激減したためか、凍座に負けて衝撃を受けているのか。

どれか定かではないが、モチベーションのようなものが欠けているのだろう。

もしかしたら五年前、剣心が不殺の誓いを破らないと悟った時からかもしれない。

3 三人の誓い

宴もたけなわという事で、今一度誓いを立てる三人。

不殺の流浪人、悪・即・斬の壬生狼、明治の死にぞこない。

死に物狂いで戦い、己の信じた正義の果てに迎えた新時代。

再び泰平の世を乱す敵を必ず止めてみせると碧血碑に手を合わせる。

血を碧く変えて眠る士達の魂にかけて。

剣心側もまた、戦いの準備を終えるのだった。

続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です