【最新話感想】るろうに剣心北海道編(17話):剣心対凍座!?凍座の事情に迫る!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】るろうに剣心北海道編(17話):剣心対凍座!?凍座の事情に迫る!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(17話) より引用◇

ようやく主人公剣心の戦いが始まる。

凍座は強制招集を予期し、その前に剣心と手合せすることを希望する。

第三の実検戦闘の場所は今話では語られていない。

代わりに明らかになったのは凍座固有の事情。

剣心達は彼の話から「精神の平衡の喪失」と推測する。

まともではないということであろうか。

手合せは始まったばかり。両者一撃も許していない流れ。

本領を見せ始めるのは次回からになるだろう。

ちなみに栄次は登場せず、話題に触れらてもいない。

1 蝙也を観察する凍座

蝙也は空高くから、函館周辺の見廻りをする。

今のところ不穏な動きを見当たらないと言う。

爆弾で飛行する蝙也を凍座は地上から観察。

「爆炎をまとう蝙蝠」と評した。

2 五稜郭へ

剣心、斉藤、永倉、左之助、宗次郎、安慈、鎌足、張。

8人は凍座のいる五稜郭へ足を運ぶ。

剣心は栄次のことが気にかかり、表情は曇ったまま。察した斎藤は「意識を切り換えろ」と指摘する。

凍座は新しく参入した十本刀も快く歓迎し歓喜する。

尋問開始。凍座も笑顔でそれに応じる。



3 条件を提示する凍座

だが一つ条件を提示する凍座。

帰参する前に、剣心と剣を交えておきたい。

同胞の部隊将から不興を買っていた事を知った凍座は、本拠地に戻らされる前に剣心と戦っておきたいのだ。

闘っている最中なら尋問に全て答えると言う。

剣心は渋々了承する。抜刀の準備に入る。

刀を持っていない凍座に、斉藤が指示を出し張の刀を貸す。

強者の戦いはこうして幕を開ける。

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4 一進一退

剣心と凍座の戦い。

まずは凍座が刀を抜き、剣心が低くして躱す。

続いて剣心が逆刃刀を抜き、凍座は上へ跳ぶ。

片手で着地した凍座は、這うように前へ進み剣心を端まで追い込む。

剣心の背後には堀があり水がある。後がない。

剣心は後向きで三歩、水面を走る。

そして木材でできた壁に逆刃刀を突き刺し、その場に留まった。

その戦闘に斉藤以外は驚嘆している様子。剣心が人間離れしていると。

速さに一家言ある宗次郎は同じ事が出来るらしい。縮地で十歩くらいと判断。

一進一退のまま、剣心は尋問をする。



5 凍座の事情

凍座の言う闘姿とは何か。

彼は事あるごとに闘姿と言い、人を人以外の生き物で例える。

その理由を剣客兵器の特性と推測していた剣心だが、違うと凍座は一言のもとに斬って捨てる。

凍座個人の感性であるらしい。

若い頃凍座は弱かった。手当たり次第に何万回と闘った。その過程で視えるようになったのだ。

その者の闘いにおける本質が姿形となって現れる。

そんな神秘的なこと起こり得るはずもないと、永倉は解釈。

要は彼個人の勘のようなものが作用している結果なのだろう。

いまいち筆者は要領を得ないが、凍座の精神が異常だと剣心達は判断。

戦闘も尋問もまだまだ終わりそうにない。

続く。

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