【最新話感想】るろうに剣心北海道編(6話):最初の頂上決戦:勧誘【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】るろうに剣心北海道編(6話):最初の頂上決戦:勧誘【ネタバレ込】

薫の父越路郎の情報と引き換えに、北海道で起きている問題を解決してほしいと交渉してきた田本研造。

かの老人が営んでいる写真館に訪れたのは、三島栄次。

志々雄真が支配していた新月村に住んでいた少年だ。紆余曲折あって、斉藤一の実家で暮らし始めた。

その少年が軍服を着て、北海道にいる。

手にしているのは、壊れた刀。

見た瞬間に剣心は戦慄する。それは斉藤一の刀だったのだ。

その尋常じゃない壊れぶりに、剣心は何が起きたか問うた。

栄次は語り始める。斉藤一と、剣客兵器と名乗る凍座白也との戦いの顛末を。

1 最初の頂上決戦

 

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(6話) より引用◇

北海道編が始まって、初の頂上決戦である。

他に手に汗握った戦いは弥彦対剣心だが、それとは質の異なる命の奪い合いだ。そこには不殺も活人もない。

ましてや悪・即・斬を主張する斉藤ならなおさら中途半端な結果にはならないだろう。

何故ならそこには剣心がいなかったのだから。

しかし、戦いはあっけなく決着を迎える。

奔る牙突。片手で受け止める白也。

激しく突く牙突零式。白也軽傷。折られる刀。

勝敗は決したかに思われたが、斉藤は諦めなかった。

そこでついに白也は刀を抜いた。

正体不明の力が斉藤の利き腕の左腕を砕きにかかる。

だが、やはりあっけなく戦いは中断された。

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2 勧誘

 

 

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(6話) より引用◇

爆炎と転がる大岩で戦いは一時中断された。

敵であるはずの白也は斉藤を守った。

斉藤の利き腕は折れ、刀も七割以上損壊。敗北したと言っても過言ではない。

今度こそ勝敗は決した。

しかし、止めを刺す前白也は斉藤を勧誘する。

我々は猛者を求めている。仲間になれ。

斉藤はもちろん拒否し、悪即斬を貫いた。だがそこに栄次が現れ、戦いは中断した。

己を曲げる程、栄次に思い入れがあるようである。

3 終わりに

白也の能力の得体が知れない。もしくは技なのか。

かつて剣心が戦った相手に飯綱という、飛ぶ斬撃を使う敵がいた。

これ系統の技なのか。いや、振動系ともあり得る。

肉体に切り傷はなく、内部損傷だけを目的とした技なのか。

斉藤がこうもあっさり、やられるとは思わなった。剣心のライバルであり、剣心とは違い肉体の衰えを感じさせないあの斉藤が。

これでは剣心も負ける可能性は必至。斉藤よりも弱くなっている筈なのだから。

剣心は自ら牢に入った白也の尋問に行くことになった。

剣客兵器の真の目的は明かされるのか。

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