【最新話感想】テニスの王子様(254~256話)リョーマ、光る打球を繰り出す。反撃なるか【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】テニスの王子様(254~256話)リョーマ、光る打球を繰り出す。反撃なるか【ネタバレ込】

越前の試合は劣勢に追い込まれていた。

1セット目は、5-0で一方的になる試合運び。

コートの真ん中に限定させ、エースをさせないという苦肉の策に出る越前。

体力が奪われていくばかりで、点は取れない。

ここで、一撃、放った。

越前の奥の手。光る打球を。

1 254話 流れは変わらない

 

 

 

 

 

◇許斐剛先生/テニスの王子様(254話) より引用◇

光る打球の威力は想像以上に凄まじく、プランスのラケットのガットを突き破った。

流石にこの一撃は返せないのか。

これで40-15。

ようやく一点を返すことに成功した越前だが、

プランスの自尊心を刺激してしまったらしく、再びエースを取られてしまう。

ファーストセット6-0で次のセットに移行する流れ。

一撃で流れは変えられなかったか。

そして休憩中にアメリカ代表チームが現れる。

越前の限界が見られるチャンスだと見ている様子。

次のセットからは本格的に光る打球を使っていく。

新テニスの王子様の最新話が掲載されているジャンプSQを無料で読む


新テニスの王子様【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントでジャンプSQを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

2 255話 それぞれの思惑

ツイストサーブでプランスのリターンの角度・威力を限定し、

光る打球を打てる態勢に持って行く越前。

大量のラケットを用意させるプランス。真正面から打ち破る気満々である。

場面は変わり、王者ドイツは完全試合でベスト4の進出を決める。

一方決勝常連のスイスも気合十分であるようだ。

ドイツは日本との再戦を望んでいるのが総意であるらしい。

手塚は誰であっても関係ないと冷静さを崩さなかった。

3 256 流れを変えたがしかし

越前が3ゲームを先取する。プランスは手も足も出ない模様。

光る打球を本気で打ち破ろうとしている辺り、負けん気は越前にも負けてない。

そして5-0。越前がセカンドセットを取りに行く流れ。

しかし、ついにプランスは光る打球を打ちかえすことに成功する。

 

 

 

 

 

◇許斐剛先生/テニスの王子様(255話) より引用◇

ドロップボレー。気が緩んだプランスの意表をついた。

だが何故か光る打球の効果が持続していたのか、

越前のラケットのガットを突き破り腹に直撃してしまう。

越前は気絶してしまった。

予想外の展開。このまま起き上がれずに退場となってしまうのか。

4 終わりに

ようやくリョーマの反撃と思いきや、気絶するとは。

壁にめり込むほどの衝撃を腹にくらったが、穴が空かなかっただけ幸運と見るべきか。

光る打球もお目見えになった以上対抗できる者も現れることだろう。

退場している暇はない。すぐさま立ち上がって勝利を収めて欲しいものである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です