【最新話感想】テニスの王子様(257~259話):床に臥せる二時間後の越前:回想。リョーマとリョーガ:目覚める越前【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】テニスの王子様(257~259話):床に臥せる二時間後の越前:回想。リョーマとリョーガ:目覚める越前【ネタバレ込】

越前は「光る球」を腹部に受けた。

それはプランスがコピーしてやり返したわけではなく、

たまたま力の余力が残っていただけ。

だが、丈夫な平等院ならともかく矮躯な越前に耐えられるものなのか。

たとえ起き上がったとしても「光る球」はもう通用しない。

万事休すである。

※訂正。「光る球」はプランスも見様見真似で会得したようです。

1 床に臥せる二時間後の越前

 

 

 

 

◇許斐剛先生/テニスの王子様(257話) より引用◇

病院で意識不明の状態に陥る越前。

これは二時間後。試合終了後の未来の話である。

「光る球」は後から内臓にくるとリョーガは言っていた。

実際まともにくらった徳川は血を吐き、病院送りとなっていた。

今月号ではプランスと決着がつかないが、お見舞いに来ている辺り、

力を認めたということになる。

だとするなら、勝利とはいかないまでも、

力尽きるギリギリまで接戦していたのではないだろうか。

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2 回想。リョーマとリョーガ

 

 

 

◇許斐剛先生/テニスの王子様(258話) より引用◇

二時間前、元の時系列に戻る。

気絶している越前は夢を見ている。

それはリョーガとまだ過ごしていた頃の回想。

二人が井戸に落ちた時の話である。

頑張って登ろうとするが到底できるものではないとリョーガは諦めていた。

だがリョーマは諦めなかった。

そして二人は出口寸前まで登り切り、再度落ちようとするところで、

父親に助けられたのだった。

諦めない心が、奇跡を起こす。それが答えである。

3 目覚める越前

 

 

 

 

 

◇許斐剛先生/テニスの王子様(258話) より引用◇

越前は審判に棄権と判断される前に目覚めた。

試合続行である。

だが、重ねて言うが「光る球」は封じられている。

打つ手はないように見られたが、何故かリターンエースを取れてしまう。

プランスと同じ技法。お株を奪うコースギリギリのショット。

この土壇場で会得したのだ。

スネイクやスーパーライジングをも真似しきった実績のある越前。

故に一回限りと結論付けたのはプランスのみだった。

二回目三回目とエースを取っていかれ、

ようやく気づいたプランスは本気の本気、

騎士の魂に火がつくのだった。

武士と騎士。最大にして最終局面が今、幕を上げた。

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