【最新話感想】テニスの王子様(265~266話):真田の新技、嵐森炎峰!日本代表、勝利を手にする【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】テニスの王子様(265~266話):真田の新技、嵐森炎峰!日本代表、勝利を手にする【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇許斐剛先生/テニスの王子様(265話) より引用◇

真田は「風林火山」を『嵐森炎峰』に進化させていた。

それは忍耐力だけではなく、自身の技も研鑽を積んでいたという事。

元々強かったが、そこから更に強くなっている。

フランス代表一同だけではなく、味方の日本代表まで戦慄させている。

オジュワールも手も足もでないまま、試合が終了。しかし奥の手は残したままだったので、真田は不完全燃焼と言った具合。

これで日本代表は準決勝まで駒を進めた。

そして別の日。ドイツ代表の練習室のコートで、手塚と跡部が会いまみえる。

試合でもする気なのだろうか。

1 真っ向勝負でねじ伏せる

真正面から相手の技と全力でぶつかり、勝つ。これが真田のテニス哲学。

オジュワールはその意思に感服し、受けて立つと宣告。

試合が始まり、フランス代表にも知られている真田の「風林火山」が使用されようとしている。

疾きこと嵐の如く。侵略すること炎の如く。

場は騒然する。どれも風林火山ではない。

しかし威力が上がっている事から、周りは進化させた技だと気づく。

確実の実力をつけている真田に日本代表の誰もが冷や汗をかく。

一番それを実感しているのは、オジュワールであろう。

このままでは勝てず、負けられない彼は自身も奥の手を解放する。

臨・兵・闘・者・皆・陳・烈・在・前。

何か暗示のようなものなのか。

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2 試合後、カミュとデューク

しかしフランス代表のキャプテン、カミュがオジュワールを止める。

それを使うのはこの試合ではないと。

加えて、棄権を宣言した。

3対1。これで日本代表の勝利が決定する。

真田としては後味の悪い結果だった事だろう。

試合後、カミュとデュークは個人的に待ち合わせをしていた。

結局戦えなかったな、と切なげに話す二人。

だが、後輩が育っていくのも嬉しいと感じているのも半分あって何とも言えない様子。

だからこそ決着をつけようと言うデューク。

その方法は想像の中で試合する事。結果は二人しか知り得ず、どちらが勝ったかも明記されていない。

最後に熱い握手を交わし、カミュはデュークを通じて、その場にいない日本代表に激励を飛ばすのだった。

次回へ続く。

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