【最新話感想】テリトリーMの住人(22話):日頃の行いがモノを言う:悩み多き瑛茉【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】テリトリーMの住人(22話):日頃の行いがモノを言う:悩み多き瑛茉【ネタバレ込】

応援する側にはいられないと、宏紀に宣戦布告した怜久。

直接は口にしなかったものの、それは瑛茉に好意を持っているという意味合いに他ならない。

周りに瑛茉への好意を隠すこともしなかった宏紀には、まず第一に伝える義務があると判断したのだろう。

長い付き合いだから、この先何があっても関係を壊したくない。そういった思いが込められているように感じる。宏紀も宏紀でそれを分かっている。

男の友情。拳と拳を突き合わせ絆を再確認した2人なのだった。

怜久の視点で進むことの多い昨今。恋愛に消極的だった彼が動き出し、物語はさらなるステージへ。

想い人のハートを射止めるのは怜久か宏紀か。

尚、当の彼女は別のことが気になっている様子。

1 日頃の行いがモノを言う

 

 

 

◇南塔子先生:テリトリーMの住人(22話) より引用◇

早速アプローチをかける怜久。年下の宏紀とは違いクラスメイトであることはかなり有利だ。話せる機会が格段に多い。

恋愛経験豊富なのもでかい。数多の女性と交際した経験は必ず活かされることだろう。

第1アプローチ。髪型を褒める。失敗。

第2アプローチ。共通の話題。失敗。

まあ予想通り。ものの見事に玉砕する。というか怜久は対等な恋愛をしたことがなかったのだった。食いつきがあること前提で口説いていた、いわゆるイージーな条件下でのみの経験だった。

現在瑛茉との関係は喧嘩友達。言って言われてが基本的なコミュニケーション。冗談か用がある時しか会話はなし。

結局は日頃の行い。瑛茉に興味なく接してきたツケが、ここで回ってきたと言える。

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2 悩み多き瑛茉

 

 

 

 

 

 

 

◇南塔子先生:テリトリーMの住人(22話) より引用◇

自分の身近ではそんなことが起こっているとは露知らず、郁磨と国枝のことが気になる瑛茉。

前回の騒動といい、今回のことと言い、編入当初といい、彼女の前ではいつも問題が起きる。

これでは周りが見えなくなるのも仕方がないというもの。悩み多き乙女なのが、瑛茉である。

しかし郁磨を気にかけているのは何故なのか。駒井とくっついて欲しいと思っているからか。

郁磨が駒井を気にかけているようだったから振った。一番じゃないと嫌だ。それが理由だった。

けど今になっても気になる。胸がザワザワする。

早く決着をつけて、でないと私も前に進めない。それが胸中なのだろうか。

彼女の中で何か矛盾の兆しみたいなものが蠢いている気がする。

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