【最新話感想】テリトリーMの住人(23話):駒井の複雑な思い:怜久の対応【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】テリトリーMの住人(23話):駒井の複雑な思い:怜久の対応【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇南塔子先生:テリトリーMの住人(23話) より引用◇

怜久の協力もあって、郁磨と国枝の間に恋愛的な意味はなかったと判明し、瑛茉はほっとする。

それと同時に郁磨が駒井との仲を進展させる気がないのも知った。

理由は不明だがこれはもう駒井から歩み寄る以外手はなく、自分を気遣っているならその誤解を解かないといけないと瑛茉は行動を開始する。

―――郁磨には恋愛感情を持っていないから、私のことは気にしないでほしい。

きっぱりと駒井に伝えて背中を押せた瑛茉なのだった。

駒井はちゃんと進展させることができるのだろうか。

1 駒井の複雑な思い

 

 

 

 

 

 

◇南塔子先生:テリトリーMの住人(23話) より引用◇

状況芳しくない駒井を見兼ね、瑛茉は助け舟を出した。

瑛茉が別々に2人を誘い、用事が出来たと言って自分だけフェードアウトするという裏工作。悪手とまではいかないが、結構強引なやり方である。

これでは郁磨に気づかれてしまう可能性もある。彼はああ見えて鋭いのだ。駒井の指摘は至極ごもっともである。しかし彼女も瑛茉に対して似たようなことをした記憶がある。具体的には三巻の八話あたり。

今の郁磨と前の郁磨と違う。だから慎重にいきたい。それが駒井の思いである。

かなり主観的だと推測する。要は好きになる前と後では、駒井視点から見て違った印象に見えるということだろう。

怜久や宏紀なら、大して違わないと答える可能性が高い。

なんて複雑なのだろう。読解してもわかり辛い。これで鈍感な瑛茉に伝わるのだろうか。

その後に続いた絶交という言葉が衝撃過ぎて、まるで耳に入っていないように見える。

2 怜久の対応

 

 

 

 

◇南塔子先生:テリトリーMの住人(23話) より引用◇

駒井からきつい言葉を言われて露骨に落ち込む瑛茉。

たまたま見かけ、励ます怜久に人は変われば変わるものだということをしみじみ感じる。

出会った当初の怜久なら普通に無視していたかもしれないし、最悪「うざい」とか言っていたかもしれない。

気持ちがマイナスからプラスに上昇した結果と言える。

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3 終わりに

 

 

 

 

 

◇南塔子先生:テリトリーMの住人(23話) より引用◇

そして変わったのは瑛茉も一緒である。

浮気した父親のことも受け入れるようになってきた事実は誇っていいだろう。一部分とはいえ、自分を客観的に捉えている。

そのことを通じて視野を広め、宏紀や怜久、駒井の気持ちも汲んであげられると尚良い。

拙速という言葉が似合う未熟な彼女が、どう自分を確立させていくのか見ものである。

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