【最新話感想】テリトリーMの住人(24話):心地いい関係:郁磨は置いてけぼり:時を経て告白される始末【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】テリトリーMの住人(24話):心地いい関係:郁磨は置いてけぼり:時を経て告白される始末【ネタバレ込】

郁磨が好き。告白する。でも今じゃない。タイミングは私が決める。

お膳立てしたつもりになった瑛茉と絶交寸前まで行く駒井。

彼女の複雑な思いを言葉でしか受け止めきれない瑛茉は素直に落ち込んでしまう。

しかし怜久がすかさずフォローに入る。別に本気で言ったわけじゃないと。

今回は普通に戻れたものの、次は恐らくないだろう。

見守るだけと決意し、駒井のことは信じて待つ瑛茉なのであった。

1 心地いい関係

 

 

 

 

◇南塔子先生:テリトリーMの住人(24話) より引用◇

駒井との関係は浮き沈みするものの、宏紀との関係は安定している。

時間を重ねて徐々に深まっていく様子の二人。

振った振られたみたいに複雑に絡み合ってなく正に正道といえる。

何のドラマも生まれない心地いい空間である。

もう瑛茉は何も考えずに宏紀と付き合ってしまえば良いんじゃないかなと思わなくもない。

怜久が不憫になってくるので、まぁぎりぎりまで付き合ってほしくないという気持ちもある。

単純な話、もう二人を遮るモノは怜久しかいない状況。

2 郁磨は置いてけぼり

 

 

 

 

◇南塔子先生:テリトリーMの住人(24話) より引用◇

大体ここまで複雑になったのは皆が郁磨を置いてけぼりにするからである。

瑛茉と怜久がくっつくと駒井が傷つくのではないかと心配している時点で、ペナルティを受けているに等しいくらいに遅すぎる。

我が道を行く暴走機関車ばかり。五人中三人がそうであるため、振り回されっぱなしなのだ。

答えを急ぎ過ぎる。行動が早すぎる。だから、負担がかかる。

安息を求めて国枝に逃げてもそれは仕方ないと言わざるを得ない。

良き女性というのは、男の都合を考えてこそ何ぼだということを知るがいい。

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3 時を経て告白される始末

 

 

 

 

 

 

◇南塔子先生:テリトリーMの住人(24話) より引用◇

駒井に振られて、瑛茉に振られる。

いけなかったのは自分。だから諦めて前を向いたというのに、時を経て告白される始末。

郁磨への同情を禁じ得ない。

きっと進んだ道を逆戻りさせられたような気分なんだろう。

郁磨にも恋愛相談できる相手がいればこんなことにはなっていなかった。世話役の悲哀。

そっとしておけ。とりあえずそっとしておけ。

好きなら気持ちの整理がつくまで我慢して待つ。一途に想い続ける。これしかない。

余計な波風を立てないように瑛茉に言い含めておくのが吉。もう一度言わないと説教の一つでもしてしまいそうである。

怜久がちゃんとセーブしてくれることを願って次回。

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