【最新話感想】テリトリーMの住人(29話):怜久は決着をつける!瑛茉、宏紀の好意を自覚!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】テリトリーMの住人(29話):怜久は決着をつける!瑛茉、宏紀の好意を自覚!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

 

◇南塔子先生:テリトリーMの住人(29話) より引用◇

怜久、告白しフラれる。

好感を持たれるためのカードを全部使い果たした怜久は、最後にデートに誘いもう一度告白をする。

しかし瑛茉は、奇しくもその告白で宏紀への好意を自覚。感謝の気持ちを伝え、怜久をフッた。

一つの恋愛が決着となり、更なる恋愛の発展が期待されることとなった29話。

瑛茉と宏紀の距離が少しずつ縮まり、後は気持ちを通じあわせるのみ。

障害は今のところないように思える。

1 瑛茉の気持ちを察する駒井

話し込んでいた瑛茉と宏紀は、休憩終わりの合図を聞きその場で解散する。

今までにないくらいに心の距離の近さを感じている宏紀。

脈なしの期間が長らく続いたためか、期待していいのかなくらいの謙虚な姿勢を見せる。

端から見れば、もう好きあっているようにしか見えない。

その後瑛茉と食事をする駒井もそう感じている。

怜久の気持ちを知っていたため応援することは出来なかったが、グッと堪える駒井。

人の恋路に干渉してくる瑛茉とは違い大人である。

2 宏紀は弟(建前)

休日に行われたバスケの試合は宏紀のチームの圧勝。

その事もあり、練習風景を見ようと同じ学校の女生徒が体育館に殺到する。

マネージャー曰く、試合効果と呼ばれるものらしい。

女生徒たちは瑛茉に宏紀との関係を聞き、咄嗟に弟のようなものと答えている。

遠くから聞いていた宏紀は軽くショックを受けるのだった。

3 最後のデート

怜久は瑛茉へのアプローチの方法を考えていた。

しかし考えはまとまらない上に、宏紀へ向ける瑛茉の視線を見て自分には脈はないのだろうかと思い始める。

いつまで経っても縮まらない心の距離。手の怪我の代わりをするためだけに、付き添ってあげているにすぎない。

瑛茉の反応からそれを察した怜久はこれで最後だから付き合ってくれと言う。

最後とはもちろん、恋人として付き合うための努力のこと。このデートで諦めるからの意。

無論、彼女は気づかない。告白されても尚、友達としてしか見ていないのだから。

むしろ何故言いたいことを先送りにして遊んでいるのかが気になっているくらいだ。

そして、二度目の告白も失敗に終わる。

怜久は必死に「とりあえず付き合ってみよう」等、妥協点を提案。

一度瑛茉も真剣に考えてみるも、頭の中には宏紀の事ばかりが浮かんでくる。

今度こそ、はっきりとできないと言った。

怜久の恋は終わりを迎えた。

ありがとう、と瑛茉は最初にお礼を言い、続けてたくさんの言葉を残した。

怜久は強がりを言った後、一度だけ瑛茉を抱きしめて去っていった。

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4 怜久の後日談

怜久の後日談。

泣きながら帰る怜久。そこへ以前付き合っていた花蓮と遭遇する。

泣いている理由は誤魔化したが、花蓮に謝罪をする。

俺の事なんか好きにならなければ良かったのにね。

ナーバスになってつい空気の読めない発言をする怜久に対し、

それは違うと花蓮は即答する。

好きになったことは全然後悔していません。

その言葉に怜久は感銘を受け、自分もそうやって乗り越えられるようになるのかな、とまだ知れぬ思いに耽る。

花蓮と別れた怜久は、とりあえず寝る事で忘れようとするのだった。

次回へ続く。

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