【最新話感想】テリトリーMの住人(31話):宏紀が瑛茉にキス!?想いが爆発した結果か!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】テリトリーMの住人(31話):宏紀が瑛茉にキス!?想いが爆発した結果か!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇南塔子先生:テリトリーMの住人(31話) より引用◇

宏紀の勘違いは止まらなかった。そのせいで彼が想定した順序をとばしてしまう。

瑛茉にキスをしてしまったのだ。抑えていた好意が行動となって表れた。

仕方ない部分もあるのだろう。宏紀だけの責任とはいえない。

自分の恋心を自覚したばかりだからしばらく浸っていたいと、

思わせぶりな行動ばかりとって宏紀の気持ちを全く考えなかった瑛茉にも責任はある。

二人の思いやりのなさが招いた間違い。あれこれ理由をつけて先延ばしにした結果である。

マイペースな瑛茉はこの事実を受け止めきれるのだろうか。

1 宏紀から離れない瑛茉

朝、昼休みと瑛茉は宏紀から離れない。

どころか体の距離も近く、シャツの裾を掴んだり、肩を触れ合せて動画を一緒に見たりしている。

端から見れば何かあったのはすぐに気づかれるレベル。

付き合っていても何ら疑問を感じない。

怜久は遠くから空笑いして二人を見ている。

2 しばらく浸っていたい

気づいた駒井は早速指摘。瑛茉は怜久との出来事を最初から最後まで話す。

もちろん告白の後のことも。その上で宏紀には告白しないことを言う。

郁磨の時とは違い、気兼ねなく自然に想えることを大事にしたい瑛茉は、

しばらく浸っていたいという心持ちでいる。

その判断が後の過ちを引き起こした。

3 視野を狭めている宏紀

当の宏紀は瑛茉の距離が近づいている気づきながらも、現実から目を逸らしている。

自分はまだ彼女に相応しい男じゃなく、何もかも怜久に及ばない。

だから浮かれてはならないのだと自らを律し続けている。

加えて、弟だと安心しているからこの態度だと思っている。

何もかも事実確認をしないまま、決めつけから入って視野を狭めている宏紀。

気持ちは行動となって表れている事に彼は気づいていない。

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4 キス

郁磨、国枝、駒井、瑛茉、宏紀の五人での天体観測でそれは起きた。

夜の公園で、偶然二人きりになった瑛茉と宏紀。

手を繋いだまま距離は近い。

自分を律し続けている宏紀は浮かれて更に自己嫌悪する。

瑛茉は何か悩みがあるのかと聞きながらも「好き」の言葉を言ってしまった。もちろん告白ではない。

宏紀は我慢の限界に来てキスを実行。

選択を間違えてしまった。

自分を男だと認識させてから告白するという宏紀の理想は崩壊する。

軽い男だと思われてはならないとそう決めて今まで頑張ってきたはずなのに。

瑛茉の反応は見えない。しかし怜久の事から見てもあまり良い印象は持たないのではないか。

怒るか。悲しむか。瑛茉はどうするのか。

続く。

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