【最新話感想】ノー・ガンズ・ライフ(58話):新たな依頼は保険金の調査!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】ノー・ガンズ・ライフ(58話):新たな依頼は保険金の調査!?【ネタバレ込】

◇カラスマタスク先生:ノー・ガンズ・ライフ(58話)より◇

十三に新たな依頼が舞い込んでくる。

依頼主の少女は亡くなった父親の死因の調査を十三に依頼する。

軽薄な外見からは想像もつかない理由に十三は動き出す。

しかし話は意外な流れになる。

少女の父親の書類にサインを求める保険調査員は、実は事件を調査する探偵だったのだ。

その探偵の女性は十三に情報を与える。

黒士街の浴場に行くが、案の上敵から攻撃を受ける。

まずは倒さないといけなくなってしまった。事件の真相に迫れるか。

1 依頼内容と概要

十三はとある家を訪ねる。

扉の建付けが悪く、床には缶や瓶が転がっている。不衛生でボロの家。

声に従い入る十三。ソファには寝転がった少女の姿。

ガーネット・ホッパー。今回の依頼主。依頼内容は父親の死因の調査。

生まれつき心臓が弱いガーネットは、毎年成長に合わせて心臓拡張を行っている。しかしお金がなくここ数年は定期交換できていない。

十三はテーブルに置いてある紙を見やる。保険会社の事故調査報告書である。

原因は自殺だから保険金は払えない。それが保険会社の査定。

そしてその了承として書類にサインしろと、先日に赴いたとの事。

ガーネットの父は優しい人物だった。ずいぶん前に動かなくなった車を自分で修理した直後に事故で死んだ。

先に死んでしまった母の思い出の場所に行こうと、ガーネットに満面の笑みで告げて。

涙を浮かべるガーネットに十三はサインを待つように指示を出した。

2 特に手がかりはない

十三が外に出ると保険の調査員が声をかけてくる。

二人組。一人は女性、一人は拡張者の男性。グウィネスとゴースト。

ゴーストはガーネットの父が保険金詐欺の疑いがあると話す。だから変に首を突っ込むとガーネットも共謀者として起訴される可能性があると忠告する。

そう言って二人は立ち去って行った。グウィネスは名刺を十三に渡した。

そしてある日。十三は鉄朗に電話する。警備の主任が自分の家に検死結果の報告が来ていないかの確認である。

予想は的中。鉄朗は言われた事を十三に話す。

検死結果。損傷は激しいが、違法薬物は見つからない。事件か事故かの判別はできない。補助脳は全壊していて、履歴は残っていない。矛盾する点もあるが、大して調査されることはなく適当な答えを用意される。

結論、特に手がかりはない。

鉄朗は協力できることはないか、と十三に提案する。

十三は相棒らしい気遣いで、やんわりと断った。

拡張体の処置が終わったところであり、無理をする必要はない。それが十三の判断である。



3 保険屋の思惑

保険屋グウィネスは渡した名刺の裏に「CALLME!」と書いていた。

それに気づいた十三は電話をかけ、直接会うこととなった。

グウィネスは自分の本当の正体を明かす。自分は保険会社から事件の調査を依頼された調査員なのだと。

ガーネットの一件の答えを出すのはまだ早い。それが彼女の思いである。

しかしゴーストや保険会社から隠れて動くことはできない。だから十三に動いて欲しい。

グウィネスは利用と罵られても、弱者の助けになりたいと言う。そして一方的に情報を聞かせた。

黒士街という闇市の「玄審」というモグリの拡張技師。ガーネットの父親の拡張体を整備していた人間。

もしガーネットの父親が拡張体の不具合で死んだのだとしたら、その人物が関与しているかもしれない。

去っていく彼女に「勝手を言ってやがる」と十三は一人愚痴をこぼした。

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4 多勢に無勢

十三は早速黒士街に赴く。モグリの技師のたまり場に潜入。

玄審はどいつだと憶面もなく言ってのける。

背後。十三より大きな店員らしき拡張体を持った人物が話しかける。一見はお断りだと。

十三は察する。グウィネスが頼んだ本当の訳を。荒事になるのが目に見えていたのだ。

十三は先んじて店員を殴りつける。だが、後ろに吹き飛んだ。

リアクティブアーマー、別名爆発反応装甲。

更に店員は背中から武器を展開する。蜘蛛の足のような長い刃物。

その身に理解した上で、門前払いをする。店員の言葉。

十三が再び殴りつけ、今度は店員が吹き飛んだ。爆発はしていない。同じ箇所に攻撃を行ったからだ。

客すらも敵になり多勢を相手にしなければならなくなった十三。

鉄朗を連れて来れば楽できたと後悔しながらも、大声で速やかに片づけることを宣言する。

その喧嘩、その戦いから真相を聞き出せるかどうかは不明である。

終わり。

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