【最新話感想】五等分の花嫁(91話):五月、ハーレム展開遅延を画策!?風太郎の海水浴!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】五等分の花嫁(91話):五月、ハーレム展開遅延を画策!?風太郎の海水浴!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇春場ねぎ先生:五等分の花嫁(91話)より◇

五月は密かに画策する。

風太郎を取り合う恋愛競争に危機感を覚えている彼女は、平穏な日常を守るために行動する。

だが一対多数の戦いは劣勢にしかならず、最終的に失敗に終わる。無念。

しかし願いは一時的に天に届いたのか、海水浴で鉢合わせすることはなかった。

一方で、中野姉妹を除いた風太郎の海水浴には変化があった。

友達と大勢で賑やかに過ごす。今までの彼にはできなかった夏。

そして同時に物足りなさを感じてもいる風太郎。理由は言わずもがな。

結果プールに行くことになり、五月の心配は現実なものになりそうである。

1 アパート取り壊し

中野姉妹はアパートが取り壊しになった事で、引っ越しを余儀なくされる。

ならば選択肢として真っ先に候補に挙がるのは実家。

受験シーズンが控えている彼女達には、即移れる家はそこしかなく戻る事に。

諸々の件で電話している一花の報告を待つが、当の一花は一人暮らしをする旨を大家に伝えている。

その話を聞いてしまった五月。

2 風太郎は海水浴

風太郎の夏休みは勿論、勉強漬け。

中野姉妹達には宿題だけ出して、家庭教師は休みにする方針を取っている。

らいはは何としても出くわせようと策を練る。しかしバイトを理由に阻止される。

偶然にも店長が入院した事で、時間があまり海水浴に行く流れ。

しかし海水浴場には中野姉妹は不在。代わりにクラスメイトが大勢来ていた。

日陰で休もうとする風太郎は、引くに引けない状況。

望まずして彼の海水浴は騒がしいものとなる。

3 五月は変化に対応できず

一花が家を出る。それ以外にも姉妹の雰囲気の変化に気づく五月。

風太郎のせいだと推測しながらも、引っ越しの報告のついでに家に招待しようとする姉妹を制止する。

平穏を守る。それが五月が決めた方針。風太郎が絡むと皆少し恋愛脳になるからだ。

変化させまいとする意志を持つと言う事は、五月が変化していないことを自覚したくないという裏返しのようにも見える。

4 風太郎は物足りない

中野姉妹と遊べなかった事で、クラスメイトと遊んでいても少し物足りないと風太郎は感じてしまう。

自らプールに誘ったのはそのため。自分の中で彼女達が少しずつ大きな存在になっている証でもある。

友情か愛情かで風太郎は揺れ動いている。

そんな彼に、平穏を求めていた五月は激昂するのだった。

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