【最新話感想】五等分の花嫁(92話):姉妹とプール!?五月の苦労は続く! | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】五等分の花嫁(92話):姉妹とプール!?五月の苦労は続く!

 

 

 

 

 

◇春場ねぎ先生:五等分の花嫁(92話)より◇

風太郎と姉妹、計6人でプールで遊ぶ事になり、五月の不安は解消されない。

そしていつものように彼女の頑張りは何の意味を成さず、しかし事も無しに一日が過ぎていく。

変化も進展もない。五月が至った考えは火種を増やすことは極力しないということだけである。

結局一番風太郎と一緒にいたのは五月だったという話。

1 秩序を守る決意をする五月

 

 

 

 

 

◇春場ねぎ先生:五等分の花嫁(92話)より◇

プール場への移動中。冗談と分け隔てない話をする姉妹達に五月は安堵を覚える。

自分の求めている空気はこうなのだと、風太郎がいるから何か起きる気がするのだと。

遅れてきた風太郎に一人で話かけて時間稼ぎをする五月。彼を邪険に扱っていない辺り、嫌悪を抱いていないのは推測できる。

だが理由を言えない以上無理やり行動を制限させては違和感が生じる。

強くは言えず、中途半端な行動になってしまい、結果失敗に終わる。

元の落ち着いた空気に戻し、秩序を守るために五月は改めて決意するのだった。

2 ウォータースライダーの出来事

 

 

 

 

◇春場ねぎ先生:五等分の花嫁(92話)より◇

一花と四葉は普通の態度、二乃と三玖は誘惑の姿勢。

安心と動揺が五月を戸惑わせる。二転三転故の右往左往。

しかしウォータースライダーの待ち時間では穏やかな空気。

だがしかし二人組制になり、五月と風太郎と組む事に。

股に挟むか挟まれるかの選択。彼女的にはどっちも地獄。

挟む事を決断する五月だが、高所と緊張で心の準備ができない。

手を握るかという風太郎の提案にどきりとするも断りの意を示す。

その直後に風太郎が太ももの感想を漏らしたことで、少し嫌悪感を抱く。

3 五月、アドバイス役になってしまう

ウォータースライダーに乗る直前の真面目な話。

二乃と三玖の好みがどうかしているという同じ考えを持つ二人。

気持ちを知ろう分かろうとして調べてしまうのも一緒。

五月の方が一歩早く、実践してみないと分からないというアドバイスを風太郎に授けている。

距離を取らせて平穏を保ちたいはずなのに、仲人のような役を担ってしまっている。

彼女は常に俯瞰した立場。いつかは風太郎を好きになり、関わってくるのだろうか。

今話は五月が、問題を起きる事を阻止しようとしたけど何も起きず、むしろ自分が火種をまきそうになったよという話。

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