【最新話感想】五等分の花嫁(93話):二乃の押し引き作戦!?一花、独り立ちの決意! | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】五等分の花嫁(93話):二乃の押し引き作戦!?一花、独り立ちの決意!

 

 

 

 

 

◇春場ねぎ先生:五等分の花嫁(93話)より◇

二乃が新しいアプローチを仕掛ける。名付けて、押して駄目なら引いてみろ作戦。

だがいつものごとく空回りし、「貶してみろ」になっていて風太郎をドン引きさせる。

結局元に戻り、通常の状態に戻るのだった。

そして中野家の事情も変わっていく。

母の命日の日。墓前で言った一花の告白。

二学期からは学校に行かず、高校生を辞めると言う。

わずかばかりとなった高校生活を辞めてまで、女優業に専念する意味はあるのか。

1 刺々しい二乃

事故で入院したバイト先の店長のお見舞いに行くため、風太郎と二乃は病院の玄関前で待ち合わせをする。

花を買った風太郎。その感想を二乃に聞こうと考えている。

二乃遅めの到着。しかし悪びれる素振りもない。

器の小さい男、汗臭い最悪、上杉。今日の二乃はえらく刺々しい。

2 押してダメなら引いてみろ

風太郎は気づく。二乃が到着するまで読んでいた恋愛本の中にあった手法「押してダメなら引いてみろ」を実践していると。

意外と可愛い所もあると思う風太郎だが、一ページも保たず我慢の限界。

理由としては言葉がキツすぎて、思春期男子を傷つくような発言をしているから。

今更そのスタンスを変えられない二乃は、触んないでよと言ってその場を後にする。

店長の指摘で風太郎は考えを改め、彼女は本気で怒っていると解釈するのだった。

3 変わらない中野父

しかし当の二乃はやり過ぎたと反省している。

病院のロビーで中野父と遭遇し、会話をする。

毎日仕事で遅くなる。家に帰ってきてくれて嬉しい。

言葉の節々から他人行儀の会話で距離感がある中野父。

未だ娘たちは距離があり、1話からと何も変わっていない。

4 二人は通常に戻る

完全に卑屈になった風太郎は、せめて花束だけでも墓前に飾って欲しいと言って帰ろうとする。

二乃は手を握って引き止める。フーくんはいなくならないで。

それで誤解が解け、ビビらせやがってと風太郎は安堵する。

ビビったという事は、脈がないわけではない事を察し二乃は笑顔を漏らす。

自分から追っかけるしかないという結論に彼女は至った。

5 墓前での告白

母親の命日。墓の前。

一花が家を出るかもしれない。五月から事前にその話を聞いていた二乃は思わず一花に直接聞く。

唖然とする一花。何それ、といった様子。

五月の勘違いである事を知った姉妹は安心する。

けれど一花には他に伝えたいことがあった。

それは夏休みも終わりに近づいた日の告白。

自分は二学期は行かず、学校を辞めるのだと。

人生において大きな選択をした一花。長女らしく一番最初に巣立っていくのか。

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