【最新話感想】五等分の花嫁(94話):一花の決意は変わらない!?四葉に託す言葉とは!? | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】五等分の花嫁(94話):一花の決意は変わらない!?四葉に託す言葉とは!?

 

 

 

 

 

◇春場ねぎ先生:五等分の花嫁(94話)より◇

一花の高校中退の決意は変わらない。

姉妹は残念といった感じで受け入れ、風太郎も何もできない。

手続きも済ませたあたりどうやら本当に、二学期からはこないつもりでいるらしい。

本心も上手くはぐらかし、何が本音かもわからない。

そして、やり残したこと。

四葉とのブランコで風太郎の事を話に出す。

六年前の出来事を全部明かして、四葉を応援するつもりなのか。

1 姉妹の反応

一花の高校中退を知った姉妹の反応。

二乃、聞こえないふり。受け入れず、涙を浮かべる。

三玖はその場ではだんまり。後述。

四葉。寂しいと口にするが応援する姿勢を前面に出す。

五月も四葉と同じだが、杓子定規の言葉を返し、二乃から「優等生のセリフ」と反感を持たれる。

既に覚悟を決めているのか、終始落ち着いた様子を見せる一花。

もう方針を変えるつもりがないように見える。

2 風太郎の反応

風太郎は中野父から連絡を受け、知る。

中野家に駆けこむが、一花とはすれ違い見つけられない。

急いで学校に行き、待ち伏せをして対面。

中退ではなく休学を提示する。

両立は無理だと濁す一花に、個人的に自分を雇えと申し出る。一対一なら学力を落とさず卒業できるかもしれないと。

だが一花の決意は揺るがず、すんなりと断られる。

ショックを受ける風太郎。もう無理だと悟ったのか、一花ではなくバイトができない事を心配をする。

金が足りないと一人愚痴るが、三玖の提案「バイト募集中」の店を紹介される。

信じているのか、自分の事で手一杯なのか。あっさり引き下がるあたり、あまり心配している感はない。

3 少しだけ本音を見せる一花

三玖も風太郎と同様待ち伏せをしていた。彼よりも前の時間である。

担任に中退の旨を伝えた一花に、もう一度よく考えるよう説得を試みる。

そして、核心をついた一言。まだ私といる事が辛いのか。

一花は少し揺らいだように間を置き、少しだけ本音を垣間見せる。

自分が許せなくなる。一緒に卒業したい。

許せないとは修学旅行の件の事か。どうやらあの出来事が、彼女の決定を後押したと考えられる。

しかしすぐに「なんちゃって」とはぐらかし、いたずらっぽく笑う。

もはや柳に風。誰にも止められはしなかった。

4 四葉とブランコ

一花は四葉のブランコに同行する。

古びたブランコに肝を冷やす。小学生から乗っていないようだ。

何故今になって乗ったのか。それは別の用事があるから。

四葉の隠れた一面を表面に出させる事が目的である。

過去の話を引っさげて、封印した風太郎の想いを再燃させようと言うのか。

一花が四葉に託す言葉は一体何なのか。

続く。

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