【最新話感想】双星の陰陽師(78話):天馬出陣!?ろくろと悠斗の因縁の戦いが幕を開ける【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】双星の陰陽師(78話):天馬出陣!?ろくろと悠斗の因縁の戦いが幕を開ける【ネタバレ込】

有馬と無悪は共に滅びた。

敵味方のトップがいなくなり、痛み分けのようにも見えるが、

犠牲者の多い陰陽師側がやや不利の戦況。

そこへ天馬が出陣する。

有馬がいなくなった以上、陰陽師側の最強は間違いなく彼。

しかも万全の状態。さぞかし疲弊した者には希望の光として映っていることだろう。

陰陽師と婆娑羅の最終局面が今始まろうとしていた。

1 素通りする天馬

 

 

 

 

 

 

眼中にないと言わんばかりに、

現に出てきた婆娑羅二人の前を素通りする。

ここは俺の死に場所じゃないとそう言い残して。

最凶の十二天将、鈩にその場を任せ天馬は先へ行く。

本命は悠斗。今回の戦いのメインターゲット。

ゆっくりと歩を進めるその姿は正に威風堂々であった。

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2 最凶「鈩」

毒ガスで敵味方関係なく打ち滅ぼしていく鈩。

陰陽師の死体も操る八位婆娑羅、四皇子の腕すら一瞬で溶解させるほどの毒を、

周囲にまき散らし、笑いながら戦っている。

その様子を見て他の十二天将、陰陽師一同は一斉に離脱を図る。

忌避と恐怖と狂気と腐食と異常。

鈩はある意味、婆娑羅より婆娑羅らしいと言える。

3 臥蛇とすばる

婆娑羅七位の臥蛇は早々に距離を取り、戦いを座って見ていた。

人間らしさしか感じない婆娑羅。戦う意味を考えてしまうほどの非戦闘主義。鈩とは対極の存在。

明らかに望まずして婆娑羅になったような存在である。

そして彼と相対するのは、女性陰陽師でトップの実力誇る御幣島すばるであった。

二人は知り合いのように挨拶を交わした。

繭良を育てて、もしかしたら殺してもらわないといけない相手は臥蛇なのだろうか。

だとすれば陰陽師側の元人間である可能性があるわけだ。

本当に戦う気があるのかも怪しい穏やかな雰囲気である。

4 天馬と悠斗

天馬はついに門を通り抜け、悠斗と邂逅を果たした。

お互い会うのは6度目になるらしい。

お前の目的は何かと聞く天馬に、意外にも素で答えているように見えた。

今更、自分のやることは変わらない。

返答こそしなかったものの、

どこか罪を認めているような言い回しなのは気のせいだろうか。

陰と陽を極める陰陽師になることが悠斗の目的。

だけど屍を作っていくことに、何とも思わなかったわけじゃない。

そういった違和感が滲み出た言葉であったのかもしれない。

著者:助野嘉昭

※本記事にて掲載されている画像は「『双星の陰陽師』/漫画雑誌、ジャンプSQ2019年3月号」より引用しております。

5 因縁の対決、殴り愛

 

 

 

 

 

二人の戦いにろくろが割って入る。

長かった因縁の対決。

待ちわびたと言わんばかりに笑いながら、ろくろと悠斗は殴りあう。

殴り愛と、そう表現してもいいくらいの清々しい開幕である。

しかし今度は天馬が二人の戦いに割って入る。

どっちが悠斗を倒すか。勝負の名目で。

結果として共闘という形となった天馬とろくろ。

二対一の戦いと相成った。

個人的には一対一で決着をつけて欲しかったところである。

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