【最新話感想】双星の陰陽師(79話):天馬と共振!?本気の悠斗に重傷を負わせ、ろくろ側優勢!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】双星の陰陽師(79話):天馬と共振!?本気の悠斗に重傷を負わせ、ろくろ側優勢!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

ろくろと天馬の合体技で悠斗に重傷を与えた。

共振(レゾナンス)。双星にしか使えない秘術。

何故、天馬はろくろと共振できたのか。

ともかく、悠斗はこの技で左腕の肘から先を失くした。

形勢は陰陽師二人が有利。

だが、纏神呪を発動した天馬と星方舞装を展開したろくろには時間制限がある。

このまま押切りたいところ。

※ちなみに自分としては天馬女性説を推したい。

1 ろくろと天馬のタッグ

現在進攻している婆娑羅でも最上位に入る悠斗。

数多の陰陽師が屠られて死んでいったが、ろくろと天馬のタッグにはどうか。

一度は敗北したろくろもかなり成長している。更に有馬が託した『白夜』もある。

始まる戦闘。両者は一歩も譲らず、悠斗は二人の術を『呪詛返し』で返していく。

そんな中ついにろくろの『流星拳』が悠斗を捉えた。悠斗は左腕のみ玄胎化させて防ぐ。

余裕の笑みだった悠斗の顔に苛立ちが表れた。それほど厄介な攻撃ということだろう。

勝負になっている。少なくとも前回の雪辱をろくろは晴らしつつある。

著者:助野嘉昭

※本記事にて掲載されている画像は「『双星の陰陽師』/漫画雑誌、ジャンプSQ2019年4月号」より引用しております。

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2 天馬と共振

 

 

 

 

 

最強を自負するのに、敵味方問わず三者とも奥の手を隠しているのはいかがなものか。

そう天馬はろくろに話りかけ、ろくろもそれに応じるかのように笑い出す。

曰く、そっちの方が面白いし分かりやすいと。

そしてお互いに奥の手を出した。

纏神呪と星方舞装。

悠斗も一回の攻防で陰の気も陽の気も無効化にする状態、玄胎を解放する。

はっきり言って陰陽師からすればチートと言っても過言ではなく、

双星の陰陽師かその神子にしか通用する術はない。

だからこそ、天馬はろくろの手を取った。

そして共振。

攻撃を最大10倍の威力まで発揮することが出来る術。

紅緒としか使えないはずであった。

実際はわからないが、天馬がろくろの相手だったのか。だがそれは、流石に想像しにくい。

けれども悠斗には効いていることから、間違いであるともいえない。

とにかく悠斗の戦力を削った。それは事実だろう。

この勝負次第で有馬の悲願、特異点を乗り越えられるかどうかが決まる。

二人とも死なず、四肢を欠損せず、無事勝利することができるのか。

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