【最新話感想】双星の陰陽師(81話):悠斗の回想からの覚醒!天馬がろくろを庇い重傷!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】双星の陰陽師(81話):悠斗の回想からの覚醒!天馬がろくろを庇い重傷!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

悠斗裏切りの理由は紅緒を守るため。

しかし、不慮の事故によって双星の記憶と何者かの記憶が入り混じり、

悠斗は狂ってしまった。

彼の中では今も同じ理由で動いているようだ。

そして、覚醒。

無悪と同じ「アンチェイン」のような力を具現させ、ろくろと天馬の「共振」を上回る。

天馬曰く、ケガレ堕ちとは次元の違うモノらしい。

悠斗の攻撃からろくろを守るように前に立つ天馬。

ろくろは軽傷で済んだものの、彼は左腕が消し飛んでおり生きているのかもわからない。

優勢を一気にひっくり返され、ろくろに後はない。

勝利は絶望的、有効な術は皆無。

1 悠斗は堕ちる

 

 

 

 

悠斗は幼少の頃に事故に遭い、夢の中で未来を見る。

それは紅緒が千怒の元で見た光景と似た、滅亡の未来と忌まわしき過去。

半年経って目覚めた時、半狂乱に陥るが、それでも悠斗の心は壊れなかった。

何が起きようとも今出来る事をするだけ。自分が自分らしくあればいい。

自分の生き方を貫く悠斗だったが、両親の訃報を聞き徐々に自我を保てなくなっていく。

挙句、立ち直れない紅緒に手をあげた事がきっかけで完全にタガが外れる。

再び過去の記憶。それは双星の記憶のようであるが、悠斗は何か別のモノだと推測を立てている。

陰陽師にケガレ堕ちを用いて、陰の力を付与させようとした実験。

無理だと判断し計画は中止になったが、悠斗の中では天啓に等しい出来事だった。

紅緒を守るためなら何だってする。

その狂った決意を胸に秘めて、現代でケガレ堕ちの実験を始める。

周りの人間はそのための材料にしか思えない。

全員を糧にして歩いた道を振り返って、悠斗は考える。

自分は何のために強くなろうとしたのかを。

著者:助野嘉昭

※本記事にて掲載されている画像は「『双星の陰陽師』/漫画雑誌、ジャンプSQ2019年6月号」より引用しております。

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2 ろくろは一人で戦わなけばいけない

奇声をあげながら変化していく悠斗の姿を、ろくろと天馬は見る。黒かった玄胎が白くなっていく。

有馬と立てた予想が検討違いだと悟った天馬は、存在自体が凶で想像とはかけ離れたモノだと判断。

攻撃してくる悠斗に押し負け、自分を犠牲にろくろを守った。

纏神呪も星方舞装も恐らく時間切れに近い。

二人がかりでも勝てない相手にろくろは一人で立ち向かわなければならない。

援軍の見込みもないなか、孤軍奮闘を強いられている。

それとも有馬と同じように、天馬がろくろに何かを贈るのか。

それで勝敗は決まるかもしれない。

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