【最新話感想】双星の陰陽師(83話):紅緒参戦で戦況は互角!?意外な援軍現る!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】双星の陰陽師(83話):紅緒参戦で戦況は互角!?意外な援軍現る!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

紅緒が戦線に加わり、戦況は変わっていく。

復活する共振。理由は不明だがろくろの呪力も若干戻る。

一方、四皇子も行動に出る。天馬の呪力だけでも手に入れようと動き出す。

禍野に入ってきた即席部隊を殲滅しようと強襲をかけている。

消耗しきっている部隊では抵抗もできない。しかし、そこへ援軍が現れる。

斑鳩士門。欠損も運命も知った事かと言わんばかりの攻勢でケガレを圧倒していく。

婆娑羅との戦いも終盤と言ったところ。

1 悠斗との戦いは互角

紅緒が加わってお互いに一進一退。攻防が展開される。

決め手に欠ける戦いとも言え、もはや消耗しきった方が負けの印象。

そんな中紅緒は悠斗の過去を垣間見て、事の顛末を知る。双子の影響なのだろうか。

そして、太陰の力は抑え込んでいるようで、乱れを整えている。

その間ろくろは一人で応戦。殴り合いになるも消耗が激しい分ろくろが不利で、強烈な一発をくらう。

支えるように紅緒が受け止め共振を発動。悠斗は悲鳴をあげながらも防御に徹している。

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2 即席部隊の危機

天馬はまだ生きているようだ。

繭良達即席部隊が禍野に入り、天馬を安全な場所へ移動させようとする。

そこへ四皇子が現れる。鵜宮の貴人の呪力が目的。

巨大なケガレが何体も現れ、繭良達を一掃しようとする。

現実世界の戦いで消耗していて抵抗もできない。

だがケガレは消滅する。攻撃が加えられたのだ。

その場の人間が驚く中、斑鳩恵治が天馬に指摘する。

思い違いをしていると。



3 天馬が士門の足を切断した理由

天馬が士門の足を切断した理由。

それは悠斗討伐戦で死ぬ未来を回避させるものであった。

戦場に出なければその悲劇は起きないと考えての事。

ちなみに天馬が士門の未来を知ったのは先読み。

天馬が有馬から授かった未来は神託。

後者の方が回避するのが難しいらしく、天馬はその方法が出来ないとの事。

しかし士門は来てしまった。つまり士門が死亡する確率は高まったという事である。

天馬は飛行する士門に向って大馬鹿野郎と言った。

著者:助野嘉昭

※本記事にて掲載されている画像は「『双星の陰陽師』/漫画雑誌、ジャンプSQ2019年8月号」より引用しております。

4 悠斗は廃人寸前

悠斗はろくろと紅緒の攻撃を防げなかった。

覚醒状態は解けて玄胎ですらないが、狂乱状態は続いている。

悠斗の過去を知った紅緒はろくろに説明する。

今の彼は別人。もうずっと昔に人格が壊れており、実に憐れだと。

紅緒の同情に値するような発言をろくろはやんわりと否定する。

罪は消えないし、なくならない。だから気が済むまで付き合ってやると悠斗に言い放つ。

廃人寸前の悠斗には届いているかは不明。

真の一対一の戦いが幕を開けようとしている。

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