【最新話感想】双星の陰陽師(85話):戦争の後日談!紅緒、就寝時にろくろに相談!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】双星の陰陽師(85話):戦争の後日談!紅緒、就寝時にろくろに相談!【ネタバレ込】

 

 

 

 

戦争は一端終わり、後日談。

結局悠斗は帰らぬ人となり、消滅していった。ろくろには何も告げず、紅緒にだけ言葉を遺して。

紅緒が土御門島に入ったことを知った陰陽師達は、各々で彼女に思いがあった。

歓迎、疑念、太陰、違和感、ケガレ。水面下では彼女に対して疑念があるようだ。

知らないのはろくろも同じということで、怪我から復帰したろくろに自分の現状を話そうとする紅緒。

語られる真実。双星関連のことに違いないだろう。

1 疑念その一

特異点を超えた。それは吉報だけではなく、不安でもあった。

これからの戦いの記録は歴史にも記されておらず、その上最強の土御門有馬ももういない。

全て未知数。気を引き締める必要があるというのが陰陽連の総意だった。

そんな中、菫子は表情を曇らせている。化野紅緒について。

彼女の呪力反応はケガレと同じもの。それがどういう意味を持つのか菫子は知らない。

知ってはいけない事を知ってしまったのではないかと、菫子は紅緒に疑念を抱く。

陰陽師達のその後

化野家の式神、きなこは紅緒が戻ってきて泣き叫ぶ。

朱雀は天馬の見舞いに訪れ、運命について話す。
結果的に生き残った天馬は他に使命が残されているはずだと指摘。当人にも推測はついており、苦い表情。

戦争で死亡した陰陽師には既に合同葬儀が執り行われている。墓標も完成済み。一部の誰かのために戦うという考えに反感を抱いている。

そして、ろくろは目が覚めないまま。二度も限界を超えて戦ったことにより死んでいたとしてもおかしくはなかったと勘九郎は診断している。

著者:助野嘉昭

※本記事にて掲載されている画像は「『双星の陰陽師』/漫画雑誌、ジャンプSQ2019年10月号」より引用しております。

2 太陰の次は太陽

禍野で戦う有主達ろくろチーム。紅緒と勘九郎も加わっており、向かうところ敵なしである。

勘九郎は紅緒参入に頼もしさを感じると共に、違和感も覚えている。

任務後は銭湯で疲れを癒す。

紅緒は繭良と再会を喜び合う。戦争後も話す機会がなかったようである。

御幣島もそこに現れる。紅緒の師匠でもあったことが判明する。

太陰の宿命を知っている御幣島は、双星がどの段階まできているのかの質問を投げかける。

次はろくろが覚醒する番だと言い、後戻りはできないのだと忠告。

紅緒は目を逸らしながらも分かっていると言った。



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目覚めるろくろ

戦争終了から二週間後。ついにろくろは目覚めた。退院して紅緒と一緒に帰路につく。

二週間の間に悠斗の夢を見ていたと語るろくろは、今彼が何をしているかを紅緒に聞く。

化野家の端に小さな墓標、これが悠斗の墓だと言う紅緒。

悠斗は消滅している証であり、もうどこにもいない。

罪人に墓を建てるわけにもいかず、紅緒が作った形だけの墓。

許されることではないとわかっていても、ろくろは涙を流さずにはいられなかった。

二人で就寝

ろくろの退院祝いに化野家でパーティを開く陰陽師達。

それもそこそこにして切り上げられ、一部の女性たちが気を使ってろくろと紅緒を二人きりにする。

寝室には二人用の布団が敷かれていた。二人は謀られたのだ。

片づけようとするろくろに紅緒は就寝を提案。そのままパジャマに着替える流れとなる。

しかしろくろの考えと紅緒の考えは違っていた。

布団の上に正座した紅緒は大切な話があると言った。

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