【最新話感想】君は春に目を醒ます(12話):2018年LaLa10月号【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】君は春に目を醒ます(12話):2018年LaLa10月号【ネタバレ込】

千春と同じコールドスリーパー、澪。そして、絃の後輩である杏。

二人の関係は、一応の目途がついた。

絃の懸命な説得により事なきを得たのだ。

少なくとも付きまとってくる杏を拒絶しなくなっただけでも進歩と言える。

あとは杏の過保護を抑えれば、そこまで諍いは起こらないと思われる。

澪と杏のこれからを応援すると共に、止まっていた時間なんかに負けないようにすると絃は決意するのだった。

1 夢の中の絃

 

 

 

 

 

◇縞あさと先生:君は春に目を醒ます(12話) より引用◇

朝、絃が恋人として起こしに来る夢を見る弥太郎。

それは極めて実現不可能に近い、都合のいい願望が具現化された世界。

好きな女の子の夢を見る。思春期男子だから仕方ない。

でも以前は夢ですら良い思いが出来なかったことを見ると、

罪の意識は若干薄れてきたのだろうか。

分かっていたことだが夢ですら自己嫌悪に陥るあたり、まだまだ根が深い。

早く弥太郎が後悔から解放されることを願う。

2 中学時代の卒業アルバム

 

 

 

 

◇縞あさと先生:君は春に目を醒ます(12話) より引用◇

弥太郎の姉の雅に文化祭のアドバイスを貰おうと、沖家へ向かう絃と千遥。

千遥は話の流れで中学時代の卒業アルバムの存在に食いつき、是非見たいと弥太郎と一緒に見ることになった。

自分が知らない絃の中学時代。

絶対に自分の記憶から出てこない空白の三年間に思いを馳せる。

一緒に年を取っていきたかった。そんな表情を残して。

3 気苦労が絶えない弥太郎

 

 

 

 

 

 

◇縞あさと先生:君は春に目を醒ます(12話) より引用◇

弥太郎は絃の口から「友達として好き」という言葉を聞いてしまう。

直接言われてはないが、これは完膚なきまでに振られたと解釈できる。

更には千遥に絃の想いがバレそうになる事態も発生。

日頃の行いが祟ったこともあり、千遥からも冷たい扱いを受ける。

気苦労が絶えない弥太郎が報われる日が来るのか。

4 終わりに

後夜祭のジンクスをきっかけに再度告白しようと決意する絃。

ジンクスの相手が自分であることに気づかない千遥。

二人の事情を知るも千遥に邪魔をするなと念を押される弥太郎。

もう既に決着はついているようにも見えるが、文化祭の顛末は如何に!?

「君は春に目を醒ます」の最新話が掲載されている月刊LaLaを無料で読む


君は春に目を醒ます【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントで月刊LaLaを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です