【最新話感想】君は春に目を醒ます(16話):2019年LaLa2月号【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】君は春に目を醒ます(16話):2019年LaLa2月号【ネタバレ込】

後夜祭で、絃の想いにようやく気づいた千遥。

これで千遥は、妹分ではなく同い年の女の子として意識せざるを得ない立場となった。

 

 

 

◇縞あさと先生:君は春に目を醒ます(15話) より引用◇

その後から千遥は、絃に心配されるくらい劇的に様子が変わった。

それが自然で、もっと早くにそうなるべきだったのだよ、未熟者め。

弥太郎に、絶対悟られるなと忠告されたのにもかかわらず、

あからさまに態度に出てしまっていることから、

心底反省している模様。

1 邪魔しないと弥太郎は

好きな女の子の想いが、知れず恋敵に伝わった。

このドギマギもやもやする妙な状況で、一番事情通な弥太郎。

何という板挟みだろうか、報われない立場である。

もう応援することしかできないだろう。

邪魔をせず、自分の想いは胸にしまって、仲違いするまで待ち続ける、不毛な恋。

いっそコールドスリープできたらいいのにと願わずにはいられない。

友情よりも愛情が欲しい弥太郎はどこへ向かうのだろう。

2 千遥の母

弥太郎に同行の誘いを断られ、一人で千遥の家に向かう絃。

千遥が風邪で学校を欠席したためである。

そして千遥の母が迎えた。

彼女は絃の想いに気づいている。

もう小さい女の子じゃない。

そのことを良くわかってくれている一人。

3 答えはまだでない

 

 

 

 

◇縞あさと先生:君は春に目を醒ます(15話) より引用◇

千遥の前でしか泣かないと指切りする絃。

慈しむように悟られまいと、今だけ妹のフリをしながら。

しかしもう千遥は知っている。だからこそ、より一層弱る。

兄としての自分。男としての自分。

一体どっちを取ればいいのか、悩んでいるのだろう。

答えはまだでない。

でも自分の手が届かない処で泣かないでくれと、そう言葉を残した。

「君は春に目を醒ます」の最新話が掲載されている月刊LaLaを無料で読む


君は春に目を醒ます【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントで月刊LaLaを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です