【最新話感想】君は春に目を醒ます(18話):ついに一歩前進!?弥太郎が名前呼びを提案する!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】君は春に目を醒ます(18話):ついに一歩前進!?弥太郎が名前呼びを提案する!【ネタバレ込】

絃って呼んでもいい?

弥太郎がついに真正面から一歩踏み出した。

偶然を装うことなく、言い訳をつけるわけでもない。

具体的に言うなら、

寒がっているところに抱き着いたりするような姑息さを出さなかった。

勇気を出して、名前呼びの許可を申し出ただけである。

正直それがどうしたと言いたくはなるが、うじうじ悩んでいた彼からすれば大きな成長である。

いちいち死にたくなってくるのは変わらず、過去の失敗を乗り越えたわけではないが、

関係を進めることが出来たわけだ。

開き直った弥太郎。次はどうアプローチをしかけていくのか。

1 和解完了

 

 

 

 

 

◇縞あさと先生:君は春に目を醒ます(18話) より引用◇

中学時代。どうやら絃の方も、小学時代に弥太郎を殴ったことについて謝りたかったようだ。

ただ謝る時間を作り難かっただけ。

三年経って、ようやく出来た偶然をきっかけに二人は和解を完了させる。

絃が名前で呼び出したのはこの時から。だが本人は覚えていない。

まだ普通に話せるようになってはいない可能性が高いことから、

それが回想として現れるのはまだ先という事か。

絃に好意を抱いたきっかけもまだ具体的には描かれていない。

積極的に話しかけに行ったのは絃のほうなのだろうか。

2 勇気

現代の弥太郎は帰りに絃と出会う。

話題がないあまりに聞きたくもない事、千遥の話をつい持ち出してしまう。

だがすぐに軌道修正。いつも心配して優しいという絃。

いつもありがとうと帰っていく彼女の背を見ながら弥太郎は考える。

小学時代はいじめることでしか、振り向かせることは出来なかった。

変わらない関係。自分以外の誰かと変わっていくかもしれない彼女。

どうすれば近づけると自問して勇気を出す。

3 名前呼びを提案

 

 

 

 

 

◇縞あさと先生:君は春に目を醒ます(18話) より引用◇

恐る恐る名前呼びを提案する。

岩永から絃。何の変哲もないただの呼称変更。

しかし、完全に唐突だったことから想いに感づかれてしまう可能性もある。

もちろんそんな緊張が分からない絃は快諾する。

そして本人に自覚はなく、むしろどう呼ばれていたのかも忘れ去られている。

つまり意味は薄いと言うこと。ただの徒労で終わる気がしないでもない。

だが弥太郎は一歩を歩き出した。あとは二歩三歩と踏み出していくだけだろう。

一方、帰宅して一人考える絃の頬には少し汗が出ていた。

何を示すのかは謎である。感づいたのか胸が高鳴ったのか。

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