【最新話感想】君は春に目を醒ます(19話):千遥は自分を責めている!?Wデートの計画は進行中!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】君は春に目を醒ます(19話):千遥は自分を責めている!?Wデートの計画は進行中!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇縞あさと先生:君は春に目を醒ます(19話) より引用◇

千遥の自己嫌悪は続いている。

絃の想いを知って、それでも尚知らないフリを続ける彼は、

自分を責めずにはいられないのだろう。

どうしていいか分からない。それが千遥の本音である。

しかし時間を重ねる度に絃が傷ついていく事も何となく分かっている。

でも、いや、まだ。閉じた輪の中で一人、悪循環に陥っている。

千遥が答えを出す日は果てしなく遠いと思われる。

1 弥太郎を友達として認識している絃

 

 

 

 

 

◇縞あさと先生:君は春に目を醒ます(19話) より引用◇

自分に好意があるのかもしれないと一瞬だけ考える絃。

だがすぐさまその思考を否定する。まるで弥太郎に失礼だと言わんばかりに。

友人として信じ切っている様子。

だが向こうはそんな事毛の一本ほどにも思っておらず、

むしろ諦めない事を決意して、恋人になるチャンスをうかがっているのが現在の状況である。

絶望的なまでに通じ合わない二人。

弥太郎が想いを伝えた時、絃は裏切られたと思うのだろうか。

2 確認

風邪の看病のお礼に千遥は電話を掛ける。

絃の家の前から顔を合わせての会話。

否応なく風邪の時の言葉を思い出さざるを得ない。

千遥もそれを気にしている。でも意識は曖昧で覚えていないから、

お礼のついでに確認した模様。

絃はその時の事は熱だと解釈した。

3 名前呼びの時の千遥の反応

朝の挨拶で弥太郎が絃に対して、名前呼びになっている事に千遥は気づく。

やたら気にする素振りを見せる千遥。意外なだけに留まっていない。

兄貴分としての保護思想なのか。嫉妬のような含みを持たせてくる。

自分の想いは分からないで済ますくせに、他の男が言い寄ったら嫉妬するとか、

完全に所有欲が出ている。

千遥がこの光景を客観的に見た時悶絶するのではないだろうか。

4 順調だと思っている杏は着拒される

文化祭の件で、澪と距離が縮まっていると杏は自慢する。

着拒されているがポジティブに受け止めている様子。

そこで絃は4人で出かける事を提案する。

場所は遊園地。絃と杏と千遥と澪での計画。

正直杏は好きな人が同い年になった絃に嫉妬していたと言う。

でも絃が上手くいっていない事を知り考えを改め、Wデートに闘志を巡らせる。

元気を取り戻した絃。

5 終わりに

計画の旨を絃は千遥に話す。

その時点で澪が杏を好いていると察する千遥。

どこでその変化に気づくのかと言う彼の言葉に、

絃は友達の話と前置きを置いて語る。

どう聞いても自分の体験談のようで鈍感な千遥も気づいている。

何気ない事にも喜びを感じていると聞いた千遥は自分に自己嫌悪。

気づいていない事が多すぎだと自覚したのだ。

一方で千遥の考えに気づいていない絃は、

千遥は恋をしたことがないのかを考えていた。

「君は春に目を醒ます」の最新話が掲載されている月刊LaLaを無料で読む


君は春に目を醒ます【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントで月刊LaLaを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です