【最新話感想】君は春に目を醒ます(21話):千遥は弥太郎に意味のないライバル宣言をする!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】君は春に目を醒ます(21話):千遥は弥太郎に意味のないライバル宣言をする!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇縞あさと先生:君は春に目を醒ます(21話) より引用◇

千遥は弥太郎にライバル宣言をする。絃への恋愛感情が芽生えそうだから、離れたくないし知りたいのだと。

遠慮はせず真っ向から勝負すると言う。

しかしそれは意味のない事。そもそも絃は最初から千遥が好きで、千遥が告白するだけで勝負が決まるのだ。

弥太郎にとっては残酷な気遣いでしかない。まじで嫌だわ、と彼は一人嫌悪を口にする。

迫るクリスマス。水族館デートと相成った絃と千遥。

もうそこで全てが決まるのが確定な雰囲気。このまま弥太郎にチャンスが訪れないまま、結ばれてしまうのか。

1 すっきりしている千遥

弓道部の朝練。

絃を妹だと思うのを止めると決心したからか、すっきりした様子を見せる千遥。

登校する絃と偶然鉢合わせた時も快活な表情を自ら出し、挨拶を交わす。

そして、話題はクリスマスに。千遥から水族館を提案し、絃は二つ返事で了承する。

特別なクリスマスになる気がする。うん、私も。

クリスマスという特別なイベントに想いを馳せているのか、若干二人の間に甘い空間が出来上がる。

その光景を少し遠くから冷ややかに見ている弥太郎。

2 千遥は包み隠さず弥太郎に話す

それが誠実だと言わんばかりに、千遥は今の気持ちを包み隠さず弥太郎に話す。

まだ恋愛感情はなく、そもそも恋というものが理解出来ない。

でも絃を女の子として見たら、自分の中でどう変わるのか知りたい。

つまり、もう少しで恋とは何か分かる気がすると言っているのだろう。

だが既に確立した恋を持っている弥太郎にはどうでもいい事で、

彼の千遥に対する嫌悪に拍車がかかった結果となった。

3 髪ゴムのお礼

自分が大事にしている物を千遥に見られた絃。

中身は千遥がコールドスリープになる前にもらった髪ゴム。

今でも後生大事に持っていたのだ。

引かれると思われるのが嫌だったのか、絃は自嘲気味にその事を開示する。

当の千遥は何の飾り気もないプレゼントが、絃の支えになっていて良かったと感慨深げである。

そして、引っ込み思案だった自分が言えなかったお礼の言葉を、

七年の時を経てようやく口にする。

自分にとってはついこの間の出来事だと笑ったのだった。

続く。

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