【最新話感想】君は春に目を醒ます(23話):始まるデートは良くも悪くも平穏!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】君は春に目を醒ます(23話):始まるデートは良くも悪くも平穏!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇縞あさと先生:君は春に目を醒ます(23話) より引用◇

デート本番。

絃は内心、千遥にドキドキしながらも態度に出さない。

大人のデート。異性として意識してもらうための落ち着いた対応を心掛けている。千遥にはいつも通りだと思われている。

内容は良くもなく悪くないと印象。起伏のない平穏がそこにはある。

悪く言えばあまりデートらしくない。

仲良さげにしつつも、一定の距離を保っていて踏み込んだりもしない。

恋愛物語にありがちな、我慢できずに衝動的に告白してしまうといったものも皆無。

けれど、絃の想いは少しずつ膨れてきている。告白の二文字が頭の中をよぎっている。

デート終了間近。笑顔を見せる千遥に絃は複雑な感情を抱く。

1 いつも通り

水族館のチケットを事前に用意していた千遥。大事な日に使いたいと彼は言う。

絃はその言葉を聞いて千遥にとっても大事な日なのだと期待する。

大人っぽさを意識するも出る笑顔はいつも通り。

可愛いとは思われているものの、望んだ反応とは少し違う。

しかし千遥は安心する。大人っぽい格好だったからちょっと身構えていたのだと。

手を繋ぎながらも、絃は変に背伸びせずいつも通りの自分でいる事に決めた。

2 プレゼント交換

ペンギンが仲良さげにしている姿を見て千遥は落ち込む。今までの自分を想起させるのだろう。

イルカショーも終了し、プレゼント交換。

絃の贈り物は人気キャラクターのアイマスクとパスケース。

普段の千遥を観察して好みを調べ尽くした結果である。

千遥の贈り物は花を模した首飾り。

小学四年生の時に贈った髪ゴムを大事にしてくれていたから、改めて今の絃に贈りたかったという気持ちである。

その場で首飾りをつけようとする絃だが、髪の毛が引っかかって中々つけられないところを千遥が手伝う。

絃は嬉しくて堪らなかった。



3 気持ちは固まりつつある

絃は段々と錯覚してしまいそうになっている。

周りの幸せそうな人たちと自分達が同じなのではないのかと。

夜。デートも終わりに差し掛かった頃。

話の流れでついデートの言葉を口にしてしまう絃。

それは自ら禁じていた言葉。男女の関係に踏み込むであろう一線を確認させる言葉。

断られるかもしれないという不安を募らせる領域。

だが千遥はデートだと肯定する。

絃は期待する。兄妹のような関係とは違うのか。

自分は子供じゃないと分かっていてくれている事が確認できて、気持ちが膨れ上がる。

帰りの電車が来るまでの間、クリスマスマーケットを見て回る。

告白するという気持ちは固まりつつある様子。

「君は春に目を醒ます」の最新話が掲載されている月刊LaLaを無料で読む


君は春に目を醒ます【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントで月刊LaLaを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です