【最新話感想】君は春に目を醒ます(24話):新年で絃は告白を決意する!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】君は春に目を醒ます(24話):新年で絃は告白を決意する!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇縞あさと先生:君は春に目を醒ます(24話) より引用◇

クリスマスデートは終わり、新年。千遥と初詣に行く絃。

弥太郎と雨村とも合流し4人で見て回る。

デートは結局進展らしいものはなかった。けれど、どこかで自信のような芯を持つことができていた絃は、

澪と杏のカップルが成立したことを機に千遥への告白を決意する。

弥太郎に宣言する抱負は力強かった。もう千遥のことしか見えていないくらいに。

1 千遥、絃の家に訪問

1月2日。千遥は絃の家を訪問。絃の母に新年の挨拶をする。

絃の母はクリスマスのデートが気になっており、千遥に詳細を聞く。

楽しかったと告げる千遥。絃はこれ以上の情報を与えるつもりはなく、千遥の背中を押しながら外出する。

二人は初詣に行く約束をしていたのだ。

2 お守りには頼らない

二人は神社で祈っている。

去年は一人で千遥が目覚められるように祈っていたことを絃は思い出す。

けれど今年は違う。去年の自分に教えてあげたい。そのお願いは叶っていることを。

そう考えながら参拝は終了。千遥は家内安全の札を買ってくると言い、絃は周辺を見て周る。

するとおみくじの結び場所で、弥太郎と雨村を見つける。

絃は新年の挨拶をする。雨村は挨拶を返したが、弥太郎にその余裕はない。

絃が手に持っているお守りを見て、弥太郎は縁結びのお守りと推測し、何を話せばいいか困惑する。

しかし絃の買ったお守りは健康のお守りだった。弥太郎はほっとする。

そこで雨村が「縁結びのお守りでも買ったのかと思ったよ」と弥太郎に代わって言葉にする。

買おうと思っていたけど買わなかった、が絃の返答。

恋愛に神様の助けはいらないとはっきりと告げている。

文化祭ではジンクスに頼ろうとしていたのに、縁結びのお守りには頼らなかった。

言葉にできないながらも弥太郎はその変化を感じ取っている。



3 抱負

千遥も合流し四人となる。今年の抱負は何かの話になる。

弥太郎は勉強。千遥は部活。雨村は弥太郎をいじり倒すこと。一つ不純なものが混ざっていたが、高校生らしい普通の抱負である。

絃はその場では答えなかった。というより答えられなかった。まだ自分の中でまとまっていないのだろう。

迷っている絃だったが、そこへ杏と澪が現れる。

初詣だが、実質デートをしているようなもの。絃達は気を使いその場から離れようとする。

しかし杏の一言でその場で固まらざるを得なかった。

私、澪のことが好き。

4 杏の告白

杏の告白に澪は特に驚いた様子はない。唐突ということもあって、困惑が勝っている。

影で見守る絃達四人。事情を知らない弥太郎と雨村に説明しながら事の成り行きを見守っている。

緊張が杏を饒舌にする。縋るように付き合うようお願いする。

上下関係ができていて対等とは言えないが、澪はあっさりと告白を承諾する。

一人騒ぐ杏。静かにしないと告白をなかったことにすると澪が言っても、彼女の興奮は止まらない。

5 止まっていた時間は乗り越えられる

澪は隠れている絃達を発見する。

腰が抜けそうになっている杏を澪が支え、絃に彼女のことを頼んだ。

男子と女子で分かれる形になる。

澪はもう結論を先延ばしにできないから告白を受け入れたと語る。弥太郎はそれを凄いと感じ、精神にダメージを負う。

杏はあまりの嬉しさに夢ではないかと絃に問う。絃は現実だと杏に語る。

止まっていた時間は乗り越えられる。それが現実になった瞬間であった。

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6 絃、今年の決め事

絃は杏に共感してもらい泣き。雨村はトイレに行き、三人は座っている。

事態が予測できない弥太郎は動揺。何故自分がここにいるのかの答えは出ない。

泣いている女の子と、それに付き添っている二人の男の子。周囲は恋愛事で揉めているのかと遠巻きに話す。

絃はその場を離れようとするも、男の子二人は止める。

千遥は冷静に背中に触れる。弥太郎はどもりながらハンカチを手渡す。

涙が止まった頃、絃は決意する。その間に雨村が戻ってきて、買ってきたみたらし団子を配っている。

美味しいと千遥と雨村が談話している傍ら、絃は弥太郎にハンカチのお礼を言った。

いつでもいいと弥太郎は言う。付け加えるように絃の複雑な気持ちを代弁しようとしている。

話なら聞く。その言葉が嬉しかったのか、絃は自分の決めた今年の抱負を弥太郎に話す。

もう一度千遥に告白する。弥太郎は驚きのあまり、団子を噛まずに飲み込んだ。

終わり。

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