【最新話感想】呪術廻戦(62話):呪霊兄弟は敗退し死亡!兄の脹相は虎杖達に憎悪を抱く! | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】呪術廻戦(62話):呪霊兄弟は敗退し死亡!兄の脹相は虎杖達に憎悪を抱く!

 

 

 

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦(62話) より引用◇

兄の脹相は元から壊相と血塗に任せていたらしく、近くにいなかった。

その準備不足が敗因となり、虎杖達に倒される結果に。最初から三人であれば勝てただろう。

別の場所で麻雀をしていた脹相は二人の訃報を肌で感じ取り、怒りを顕わにする。

夏油の情報網で倒した相手が虎杖達と知る。彼が行動を起こす可能性は高い。

次章の敵となるのか。

真人も夏油も下に見ていない事からも、かなりの「格」を感じさせる。

1 壊相、打倒完了

意外にも壊相は冷静だった。

血塗が倒されても激情に身を焦がすことなく逃亡している。

紙一重の差で虎杖は仕留められなかった。壊相の涙に躊躇したのだ。

偶然通りがかる軽トラに乗り、一人を人質に取る壊相。

次は確実に釘崎を殺し仇を討つと誓って戦場を離れるが、

「共鳴り」の再発動に車から転倒する。

呪詛返しだと誤認していたのだ。受けた呪いを返すだけの術式と勘違いしていた。呪い返す効果は副次効果であり、本来は呪力で攻撃する術式なのだ。

最後は虎杖の拳が腹を貫き壊相は倒される。

その間際、彼はごめんと言う。そして、倒した後は痛いと拳を見つめて呟いた。

2 次の戦いは真人も参戦か

脹相と夏油から流れる形で、虎杖の存在を知った真人(脹相には株券と名乗っている)は笑みを浮かべている。

順平の一件での屈辱を返すつもりなのか。

器は殺さないが、魂は何度でも殺せると言っていた真人。脹相の敵討ちに協力する可能性は高いと見ていいだろう。

夏油はいつも通り私情を見せる事はなく、落ち着いた様子。協力はしても後方支援に留まりそうな気配。

脹相と真人。特級呪霊が二人とあってかなりの大規模な戦いになりそうな予感がしてならない。

それまでに虎杖は更に強くなれるか、そのあたりが気になるところ。

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