【最新話感想】呪術廻戦(66話):伏黒父現る!?五条と夏油の強敵確定!? | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】呪術廻戦(66話):伏黒父現る!?五条と夏油の強敵確定!?

 

 

 

 

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦(66話) より引用◇

五条悟の過去編第二回。

伏黒恵の父が依頼を受けて、五条と夏油に迫る。

漿体の女の子を確保した二人が呪詛死集団「Q」との戦闘に入る中での、高みの見物である。

嫌らしい笑み。これはかなりの下種キャラの予感。

そして、女の子も犠牲になるしか未来しか見えずかなり悲しい物語になるのか。

1 天元の事情

女の子を確保する理由。それは天元の意志の存続である。

不死の術式で生き永らえている天元は、老化と共に術式が高次の肉体を作り替えようとする。

それでは人間性を保てず、そうなれば呪術界全体の結界が弱まるという。

最悪、人類の敵になってしまう可能性もある。

だから500年に一度肉体を一新する必要がある。それが天元の事情。

そして、肉体と同化できる適合者「星漿体」の存在が漏れてしまい、二つの組織に狙われている。

呪術界の転覆を望む「Q」と、星漿体という不純物が混ざる事を嫌う「盤星教、時の器の会」。

ちなみに星漿体の「漿」の意味は汁、おもゆ、飲み物である。うわぁ・・・。

2 驕っている五条

俺達最強だから問題ないっしょ? 的なノリで任務を遂行しようとする五条。

完全に驕っている。しかも強いから達が悪い。

どう見ても力を持て余し、全能感に酔っている。

俺じゃなくて僕にした方が良いと言う夏油の忠告もスル―。

いずれ痛い目を見る事になる気がしてならない。

現代の五条は相当丸かったから。

3 星漿体救出、そして戦闘

任務当日。いきなりホテルの一室から爆発。

外へと放り投げられる星漿体の女の子。

犯人は「Q」の戦闘員のコークン。

夏油は飛び、彼女を受け止めて戦闘を開始。

五条も地で戦闘員のバイエルと交戦に入る。

二つの戦闘を高見みる盤星教の関係者。そして、伏黒と呼ばれる中年の男。

目元は伏黒恵そっくりで、禅院家を抜けて伏黒に婿入りしていると発言していることから、やはり父である説が濃厚。

対峙の時は近い。彼は強いのか。

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