【最新話感想】呪術廻戦(67話):Qは瞬殺される!伏黒父が暗躍する!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】呪術廻戦(67話):Qは瞬殺される!伏黒父が暗躍する!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦(67話) より引用◇

伏黒父は搦め手に出る。

星漿体に賞金をつけて賞金稼ぎに戦わせ、五条と夏油を疲弊もしくは手の内を知るといった作戦を実行。

もちろん自分は戦わない。何ともセコイ。

一方五条と夏油は、Qを瞬殺し星漿体と接触する。

彼女のマイペースさに辟易しながらも、天元の指示で最後の時を過ごさせるため護衛に入る。

賞金稼ぎが近づいている。次の戦いもすぐに始まる。

今のところは問題ないように見える。伏黒父は不気味なだけである。

1 Qを瞬殺、組織は瓦解

Qとの戦いは描写されず、一瞬で決着をつける五条と夏油。

五条と戦ったバイエルが最高戦力であった故か、組織はほぼ機能停止。二人は離脱したという。

五条と夏油が強すぎるのか、Qが弱すぎるのか。

才能はずば抜けているとは言っても、まだ経験不足な学生のはずである二人に何もできないとは拍子抜けもいい所である。

2 伏黒父、クズ過ぎる

競馬場。仲介役の男が伏黒父の元へ経過を確かめに来る。

だがまだ行動は起こしていない。曰く、今のまま行っても何もできない。

だから削る。相手の出方を窺うという方針であるようだ。

方法は上述した通り、懸賞金をかけて誰か適当な人間に戦わせるというものである。

合理的な判断。正面からは戦わない。術師殺しというワードは一体何を示しているのか。

最後に仲介役の男は恵の事のついて尋ねる。伏黒父は「誰だっけ」と答えた。

クズ過ぎて言葉も出ない。仲介役の男が善人に感じるまである。

3 星漿体、天内理子

星漿体、天内理子は天元との同化に恐怖はない様子。

同化と死は違うモノであり、天元と一緒に生き続けるといった心持でいる。

中学生とは思えない豪胆ぶり。どう気を遣うか考えていた五条と夏油は少々面喰らっている。

しかし寂しさは残っていて、学校の友達と生き別れるのには思うところがある模様。

家族がいない身の上で、子供なのに死同然の生き方を強要されるのは一体どんな気持ちなのだろうか。

もしかしたら強がっているだけで、恐怖は隠している可能性もある。

4 天内理子を守れ

天元の命令は、天内理子の要望に全部答えること。

五条は任務内容に不満を感じつつ、中等部の女学校内のプール場で待機する。

周囲の索敵は夏油担当。取り込んだ呪霊を操れるのが彼の術式。

そして、二体の呪霊が祓われる。それは新たな敵が現れたと同義。

敵は二人。伏黒父がエサをまいた報奨金目当ての術師。

中坊殺せば3000万。割の良いモノと思っている。

伏黒父の暗躍は続く。

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