【最新話感想】呪術廻戦(68話):夏油は敵を一蹴!伏黒父も本腰を入れ始める!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】呪術廻戦(68話):夏油は敵を一蹴!伏黒父も本腰を入れ始める!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦(68話) より引用◇

新たに現れた敵二人。68話は夏油側の戦闘。

しかし大して苦戦する事もなく一蹴である。

まだまだ余裕がある五条達。

もはや敵なしとまで言える中、ついに伏黒父も行動を開始する。

狡猾で慎重な彼が動き出したということは、確実に勝てる算段がついたのだろう。

しかし五条達は分断されただけで心身共に万全に近い。これでは今まで待った意味は薄いように思える。

伏黒父の策とは?

1 伏黒父はぼちぼち向かう

呪術高専に戻らなかった事を自身の幸運と見る伏黒父。

星漿体を殺せるリスクが減り、より強い賞金稼ぎが動き出してくれるからだ。

しかしそれだけでは伏黒父を依頼する理由はない。盤星教が直接掲示板に書き込めばいい話で終わってしまう。

そうなれば報酬の件はご破算である。

伏黒父は賞金稼ぎでは絶対に殺せないと予想している。

五条と五条の仲間の体力気力を削るための駒でしかなく、あくまでも自分が主だと言わんばかりの態度。

自信ありげの伏黒父はついに重い腰を上げる。曰く展開が早いのだと。

2 分かれて行動を開始

星漿体の天内は音楽の授業中。五条達から彼女の元へ向かうしか敵への対処が取れない。

友達に不審がられる事を嫌って五条達を遠ざけたのが仇になった。これでは逆に巻き込んでしまう。

五条は礼拝堂。メイドの黒井は音楽室。夏油は敵二人と戦闘。

五条と黒井、夏油で分かれて行動を開始した。

3 夏油、一蹴

夏油は敵一人と戦闘を開始する。

勝負は一手で決着がついた。夏油の圧勝という形で。

敵に近接戦闘が苦手だと推測させておいて、近づいてきたところを体術で仕留めた。

勝ち方が決まっている奴は、勝ち筋を作ると簡単に乗ってくる。夏油の持論。

夏油は静かに敵の情報を探る。

Qか盤星教か。敵の老人は、盤星教が依頼した伏黒父が作った匿名の掲示板を見たと正直に答えるのか。

相手を追いつめる事が得意な夏油なら手段は選ばないだろう。



4 感想

五条と夏油の強さは留まる事を知らない。

経験豊富だろう老人の裏を読み、勝利したところを見ると策に長けているのは夏油も同じと見える。

だが伏黒父が動き出した以上そうは言ってられなくなるだろう。

敵を倒すのではなく、護衛対象を守り抜くのが仕事。

敗北条件は天内が殺されることなのだ。別に正面切って戦う必要はない。

もう一人の敵をどのように泳がせ、隙を作るのか気になるところ。

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