【最新話感想】呪術廻戦(71話):五条悟、敗れたり!伏黒父は首元にくらいつく!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】呪術廻戦(71話):五条悟、敗れたり!伏黒父は首元にくらいつく!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦(71話) より引用◇

五条悟は伏黒父の策にはまる。

不意打ち、攪乱、騙し討ち。全部彼の手のひらの上。

力は圧倒的に五条が上のはずなのに、敗北の二文字を叩きつけられてしまう。

どころか刃が首を捉え、死亡まで秒読み段階。

勝つための準備を怠らなかった。完全に伏黒父の作戦勝ちである。

当の標的である天内は何とか逃げ果せてはいるが、五条がいない以上それも時間の問題。

1 強襲をかける伏黒父

背中から刺された五条は夏油と連携して伏黒父の動きを止める。

その間に天内を逃がすように五条は夏油に指示を出す。

自分は問題ない。先に行け。大怪我を負ったはずの五条は平気な表情。

やせ我慢なのだろう。天内の護送中は術式を使いっ放しで疲労も蓄積されているのだ。

制限をかけられたまま戦わないといけない。

天内達が離脱した直後に伏黒父は拘束を脱出。

刀を持っていて、得体の知れない呪霊が巻き付いていて、血だらけという異様な光景。

何も見当がつかない五条は心の中で舌打ちをした。

2 策は回る

隙がない奴は時間制限を設ける。偽のゴールを設定させる。

五条はまんまと乗せられて、術式を解かせられたというわけである。

ここにきて場数の違いが出ている。才能頼りに戦ってきた五条にとっては想定外であったことだろう。

結果五条は劣勢を強いられる。

伏黒父の呪力を使わない高速移動。気配が辿れず動きが読めない。

しかし五条は現在、術式を発動している。攻撃は通らない。だが攻めの姿勢を崩さない伏黒父に何か策があると読む。よって近づけさせない。

とはいっても速すぎて攻撃は通らない。ならば範囲攻撃だと、出力最大の一撃で周囲を平野にする。

これで不意打ちはし難くなった。



3 特級呪具、天逆鉾

今度は虫のような呪霊を大量に発生させて五条へ襲わせる。

巻き付いていた呪霊はあらゆる物体を保存する機能が備わっているようだ。

術式を防御に回す五条。幸いにも虫との相性は良く、怪我一つ負わず防ぎきっている。

問題は大量であること。伏黒父の位置が分からなくなり、よって死角も発生する。

そして、一番されたくないことが五条の頭をよぎる。

このまま放置されて天内の元へ向かうなら、最悪の事態になる。

もう一度出力最大で虫を倒そうとした五条の思考がわずかに揺れる。

虫を払う。放置される。不意打ちを警戒する。

様々な可能性が判断を狂わせ、ついに五条は伏黒父に接近を許してしまう。

術式は間に合っている。攻撃は通らない。

特級呪具、天逆鉾(あまのさかぼこ)。効果は術式解除。

短剣に似た形をしたそれは五条の首を半分近くまで切断しようとしている。

攻撃が届いたのならば、肉は通る。つまり死亡する。

最強の五条が敗れてしまう。助けは来そうにないがどうなる!?

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