【最新話感想】呪術廻戦(73話):夏油も敗北!伏黒父、仕事を完遂!だが………【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】呪術廻戦(73話):夏油も敗北!伏黒父、仕事を完遂!だが………【ネタバレ込】

 

 

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦(73話) より引用◇

メイドの黒井も人知れず倒されたと聞き、更に怒る夏油。

対する伏黒父は余裕の術式開示。

夏油は呪霊操術で、伏黒父の巻き付いている呪霊を奪おうと間合いを詰める。

だがそれが仇となり、返り討ちをくらって敗北した。

五条、天内、黒井、夏油の四人は最悪の結末を迎えることになる。

しかし四人の誰かの手がピクリと動く。まだ意識が残っている者がいるのか。

おそらくは五条であると推測するが、満身創痍なのは変わらない。

まだまだ余力を残している伏黒父に対抗する事ができるのか。

1 嘘のような仕事ぶり

呪力のない人間は透明人間みたいなモノ。術師から隠すための結界が逆に欠点となった。

呪具は呪霊で隠し、呪霊は小さくして体内に格納する。

伏黒父はそうやって襲撃を行ったのだ。五条の不意打ちは呪力なしの武器である。

星漿体への攻撃も可能だったが、五条に発見されるというリスクを考えて直接はしなかった。

どこまでも合理性に徹している伏黒父。普段の怠けは嘘のような仕事ぶりである。

2 夏油の戦い

黒井も通りすがりに斬っておいた。適当だから生きてるかもしれない。

その言葉で夏油の怒りは臨界に達した。手持ちの中で最高硬度の呪霊、虹龍を召喚する。

伏黒父はこともなげに切り伏せる。

次の呪霊、仮想怨霊を召喚。質問に答えるまでお互いに不可侵を強制する簡易領域を使う。

簡単に言えば幻術にかけ現実の事物を見えずらくして、その間に武器で攻撃するという方法。

これもまた容易に見破り、武器を弾き落とす。

夏油は仮想怨霊を使って、自分から意識を外させ、間合いを詰めていた。

伏黒父はこの程度かとため息をつく。間合いに入れば、自分の有利以外の何物でもない。

だが、夏油の狙いは別にあった。

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3 夏油、敗北

伏黒父に巻き付いている呪霊を呪霊操術で自分のモノとする。これが夏油の狙い。

武器庫である呪霊を押さえてしまえば、後は数で攻めて勝利というのが彼の作戦。

だが、触れようとした手が弾かれる。

呪霊の格が強かったのか、口から出した呪具で弾いたのかは不明。

結果的に夏油は呪霊操術を発動できず、その隙を近距離で伏黒父にさらしてしまった。

後は言わずもがな。切り刻まれ地に伏せる夏油。

伏黒父は手心を加えていた。術者が死した瞬間に呪霊操術が発動して襲いかからないとも限らないからだ。

呪術師が呪術を使えない者に負けた。その事実を言葉にして夏油に語りかける伏黒父。

親に恵まれたな。自分で言った言葉でようやく息子の伏黒恵を思い出す。

もはや五条達には何の興味を示していない。

しかし四人の誰かの手がピクリと動いていた。

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