【最新話感想】天堂家物語(23話):2018年LaLa12月号【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】天堂家物語(23話):2018年LaLa12月号【ネタバレ込】

囚われたらんの元に現れたのは鳳城蘭。

天堂家の闇を恐れ、らんに助けを求めた女性貴族。

彼女が賊と共にいたということは、仲間の意味合いを含んでいると思って相違ない。

お嬢様であったはずの彼女が何故片田舎の森にいるのか。

1 現在の鳳城蘭

山を降りる途中で賊に捕まり、おかしらの子を孕まされた。

海を渡った大陸で商売を始める前に、祭りを見に来た。

これが現在の鳳城蘭である。

天堂家にいても殺されていることを考えても、どっちが良かったとは言えない。

地獄のような生か。墜落のような死か。

結果的に前者となり、表面的には平気な顔をしていることから、

彼女にとってはこれで良かったみたいである。

良かったのだと、鳳城蘭はらんにお礼を言ったのだった。

2 浅はかだと自覚

 

 

 

 

 

◇斎藤けん先生:天堂家物語(23話) より引用◇

らんは自分の為に助けたことを浅はかだと自覚する。

これで天堂家に戻る理由が明確になった。

次こそは雅人の元から離れなくなるだろう。

そして、龍生から伝えられている名前と、

『元』鳳城蘭からの名前の譲渡。どちらにするのかも選ばなくてはならない。

過去か現在か、その答えはまだ先。

3 誰からも忌避される天堂家

まともではない。魔窟。

ギイチ先生も元鳳城蘭もきっと周囲の人間も、普通ではないと感じる天堂家。

らんでなければ生き残れなかった環境。

それでも雅人を知りたいと思うあたり、らんもなかなか毒されてきていると見える。

ある意味雅人の思惑通りで、口元を歪ませている様が想像できた。

4 終わりに

今回はらんと鳳城蘭の二人語りで、雅人ら男性陣は登場しなかった。

船が沈没して溺れ死ぬか、商売が繁盛しなくて餓死するか。鳳城蘭の未来が明るくなる姿が想像できないのが悲しい。

悲劇な結末を迎えるような気がしてならない。

らんと雅人が再会する日も近い。

どちらが折れて、謝るのか。注目したい。

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