【最新話感想】天堂家物語(27話):所有の証は頬の傷!?らんは鳳城蘭を襲名する!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】天堂家物語(27話):所有の証は頬の傷!?らんは鳳城蘭を襲名する!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇斎藤けん先生:天堂家物語(27話) より引用◇

立花から雅人の過去を聞いて覚悟を決めるらん。決意の証として頬に傷をつける。

そして、その証をもって雅人の揺らぎを正し、正式に花嫁と認められる。

ここにらんは鳳城蘭を襲名し、いよいよ天堂家の闇と対峙する事と相成った。

同時に雅人を貶めようとしているのは叔母の操だけではない事も判明する。

天堂家の長男、隼人。雅人の腹違いの兄にして、鴉を仕向けた真の犯人である。

だからこそ、鴉も喜び勇んで関わってくるだろう。

これからの展開が見逃せない。

※次回の掲載は9月号の7月24日です。しかも特別編なので話には関わってこないでしょう。

※次々回は11月号の9月24日です。ここからが本編となります。・・・どれだけ待たせるねん。

1 後悔の念が消えない立花

「天堂家を捨てて、本当の家族になって下さい」

◇斎藤けん先生:天堂家物語(27話) より引用◇

立花が罪を背負う理由。それは雅人のお願いを断ったから。

父親より父親らしかった立花に対する無垢な言葉。

雅人の願いより、貴人の遺言を優先したのか。彼は相当後悔している様子。

らんさえも巻き込んで、天堂家の闇を背負わせる事に思うところがあるみたいだ。

自罰的に物事を捉えてしまう立花。近い内に首でも吊りそうである。

2 花嫁殿と呼ぶ雅人

立花に頼んで頬に刀傷をつけてもらったらん。

それを見て雅人は笑みを浮かべる。

狂気に染まっていると言うより、本当に信じられなかったような笑い。勝気にも見える。

そして、花嫁殿と呼ぶ。

その言葉は完全にらんを信じ、共に在るという意思に他ならない。

告白にも似た契約。一蓮托生の四文字が似合っている場面。

3 隼人の刺客

天堂家の秘密を探る新聞記者、梶原を処分する鴉。

日下部榮というメガネの男が彼を差し向けている。

更に日下部を従えているのは、天堂隼人。

ここに一本の線ができ、また一つの勢力の存在が明らかとなった。

隼人は雅人の苦しむ姿を望んでいるらしい。

腹違いとは言え、弟に向ける態度ではない。何か憎む理由があるのか。

この三人には負のエネルギーしか感じない。不吉の予感しかない。

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4 終わりに

即応して頬に傷を入れる覚悟をするあたり、相変わらずの歪みっぷりのらんである。

天堂家にも切り込む事になるのだろうが、中々に敵が多いと感じる。

本物の鳳城蘭が言った伏魔殿とは実に的を得ている。

狂った人間しかいない天堂家に対し、らんはどんな反応をするのだろうか。

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