【最新話感想】彼女、お借りします(106話):隣人の名前は八重森みに!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】彼女、お借りします(106話):隣人の名前は八重森みに!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度106話) より引用◇

今話で隣人の名前が発覚。

「八重森みに」と言う。DQNネームとは可愛そうに。

そして偶然にも大学の後輩であることが判明し、和也は戸惑い気味。

初対面の刺々しい印象が嘘のように、快活に接してくる八重森。

しかし隣人ということもあって、やや水原の秘密に接近気味と察した和也。

新たな問題に頭を抱えつつも作業に入るが、そこで水原からメッセがくる。

今からそっち行っていい?

ここに来て同衾のお誘いか。やはりライン交換はいかんよ、はしたない。

1 囚人番号202

隣人の女の子に関係を茶化される和也と水原。

和也は水原の顔が見れず、水原は俯いたまま。

気まずい空間が流れつつも、女の子は言うだけ言って部屋に戻る。

和也は無理やり饒舌にして、場を取り繕うも水原は背を向けた。

建前全開な水原はベランダでの会議を控える事を和也に提案。

隣人を「囚人番号202」と呼称を改め、二人の聖域を閉ざされたことに怨みを抱く和也。

2 八重森みに

翌日。和也はまだ昨夜の出来事に腹を立てながら大学に登校する。

とにかくこれ以上関わりたくないと思ったのも束の間、前方で202の女の子の姿を確認。

大学近くのアパートを選んだのが裏目に出たと咄嗟に身を隠すが、すぐさま見つけられる。

また小言を言われるのかと思いきや、意外にも202の女の子はフレンドリーに接してくる。

1年、八重森みに。語尾に「~っス」をつけ、見え隠れする八重歯が特徴。

和也は若干ビビりながらも騒音について謝罪する。

八重森は怒ってはいなかった。ポジショントークであると明かす。

迷惑住民には断固たる姿勢を取る方がいい、と某動画で学んだと説明。

彼女の礼儀正しさに萎縮する和也。



悪いコじゃない

八重森には友達がいて、和也を紹介しようとする。

そうなればベランダの出来事を話さないといけない。つまり女の子(水原)と話していたという内容が露出してしまう。

噂が噂を呼び、浮気として木部や麻美に伝わるかもしれない。

唐突の窮地。和也は話があると八重森を誘導する。ベランダでのことを秘密にしてほしいと彼女に言う。

一般論を口にするが、すぐに水原の事が好きだと感づかれる。女の勘は誰にでも備わっているのだろうか。

八重森は納得し、約束することを誓ってくれた。

和也は悪いコじゃないと評価を改めた。

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3 突撃訪問メッセ

夜。八重森のことも不安だが、作業も上手くいっていないことに和也は頭を悩ます。

一万円を寄付したくなるほどに心を打つ文章が思いつかない。

とりあえず具体性が必要だと考える和也だったが、そのためには水原の祖母のことを明かさなければいけない。

水原の許可が必須である。ラインは勇気が出ない。

もうベランダで相談はできないことも加わり、手詰まり。

その時、携帯から着信音が鳴る。ラインメッセ。宛名は一ノ瀬ちづる。

水原自ら和也の家に突撃訪問。何も起きない方がおかしいのか。

続く。

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