【最新話感想】彼女、お借りします(61話):約束:レンタル彼女からの脱却【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】彼女、お借りします(61話):約束:レンタル彼女からの脱却【ネタバレ込】

元彼女マミが脈絡もなく唐突に訪れ、

偶然にも部屋に2人でいるところを目撃されそうになる和也と水原。

見つかったら修羅場必至。一色触発の状況。極めつけに扉の鍵が開いている。正に大ピンチ。

しかし、マミは不在だと勘違いしその場を去って行った。

ほっとする2人。すぐさま用事をすまし、その場を後にする。

別れ際に祖母のお願いを思い出した和也は、「何かあったらいつでも言ってくれよな!」

と水原に声をかける。

友達も親も頼れないなら、力を貸すという和也の言葉に水原は言った。

ウチ、両親いないわよ、と。

大長編でお送りした水原編。今度こそ本当の本当に終わりを告げる。

水原の自分語りに和也はどう答える?

1 約束

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度61) より引用◇

父親が出て行き、母親に先立たれ、祖父も高校生の時に他界する。

残ったのは祖母と自分のみ。

なんという悲劇。泣き虫の甘えん坊から、冷静で大人びた性格になったのはこういう理由があったのか。

強くならなくてはいけなかったのだろう。甘えは許されず、祖母も病気がちのお年寄りだし、

同世代よりも早い段階で自立しなければ将来孤独に耐えられなくなると。

それに女優になるという祖父との約束もある。

お金もギリギリ、家族は老い先短い祖母だけで、約束も果たしたい。

窮地を通り越して絶対絶命ではないか。一つでもタイミングがズレれば、全部崩れ落ちそうになるくらい。

それなのに会心の出来で終えた演劇は、栄転には繋がらなかったのか。

だが、それだけ頑張っていれば神様はきっと見てくれる筈。

これ以上失うことなく水原の約束が叶えられることを切に願う。

2 レンタル彼女からの脱却

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度61) より引用◇

そんなことを聞かされたら、応援してしまいたくなるのが人の性。

和也は何をされても、水原のそばにいるだろう。

何が何でも君のそばにいたい、それが和也の本心である。

水原の返答は上の通り、これは拒絶なのか他の意図があるのか。

傍からみれば遠まわしに断られたと思うだろう。だが違うのだ。

 

 

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度61) より引用◇

大学では他人のふりをすると言った水原自身がこの通り。

何を意味をしているのかは言うまでもない。

3 終わりに

水原編、終了。

メインヒロインというだけあって、かなり力が入っていたと思われる。

単行本七巻の内容はここまでと予想する。それぐらいキリの良い終わり方。

次の章のヒロインは誰になるのか。あからさまに登場していたマミが妥当かも知れない。まだ登場の少ない墨の可能性も。

何にせよ、次回は大きく雰囲気を変えていくことだろう。

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