【最新話感想】彼女、お借りします(64話):シャツ一枚:髪を下ろす【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】彼女、お借りします(64話):シャツ一枚:髪を下ろす【ネタバレ込】

突然の台風により、帰りたくても帰れなくなったるか。

運命という名の包囲網に絡め取られた和也は、泊める以外に選択肢はなかった。

これは示し合わせたわけではなく、ただの偶然。仕方のないことで決してやましい気持ちではない。

何が起こっても自己責任。何をどうしようと自己責任。

他に好きな人がいるなら、友達として過ごしていればよく。

性対象にするなら、普通に童貞を捨てればよろしい。

これ以上のチャンスはない。常鱗凡介の和也にとって、ここが人生の分岐点となるだろう(物語の、とは言ってない)。

守りに入るか、攻めに転じるか。

今宵、和也の決断力が試される。

1 シャツ一枚

 

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度64) より引用◇

和也はもちろん守りに入る方針。好きな人と両想いになるために一皮剥かない。

そこでるかは最初のカードを切ってきた。

シャツ一枚である、下は履かない。これは自制心ににダメージが入る。

男としてはそそる姿であるが、和也には効かなかった。

だが美少女と一晩を共にする事実は頭に強く残った。

嫌よ嫌よと繰り返しても、この誘惑は朝まで続く。

2 髪を下ろす

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度64) より引用◇

るかは第二のカードを使っていく。髪を下ろす姿を顕現させる。

履いていなかったズボンを履き、扇情的からラフな格好へ。

これにより近寄りがたさはなくなった。親近感を醸し始めた。

しかし和也は賢者モードで欲望をヌいていく。何も感じないふにゃちん野郎にシフト。

るかが念のために用意していたコンドーウさんも視界から外してしのぎ切り、就寝体勢に移行。電気を消す。

だが精神的な区切りは出来ても、物理的な区切りはできない。

和也の背中に触れた手は、和也の愚息を再起させるには充分でそして―――

 

水原さん早く助けに来て! で来週。

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