【最新話感想】彼女、お借りします(65話):奮起:見えない宣誓【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】彼女、お借りします(65話):奮起:見えない宣誓【ネタバレ込】

和也とるかの攻防はついにファイナルステージへ。

明りを消し台所に移動しても同じ部屋にいる限り逃げ場はない。

その上るかに背中を取られ、手を添えられただけで性欲フルスロットル状態。

ちょっとした展開次第で、右手は背中を左手は愚息を、に移行しかねない。

まさに貞操の危機、脱童貞のピンチ。

貞操帯なんて切り札は持っておらず、手元にあるのは携帯のみ。

今が正念場であると天使は言う。

今が終着駅であると悪魔が言う。

和也は、ナニを手を取り、彼女に―――

1 奮起

 

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度65) より引用◇

過去の出来事を思い出し、歯を食いしばり自分の意思を言った。

まるでバトル漫画のような奮起の仕方である。ただ女の子の誘惑に耐えているだけです。ピンチでもなんでもありません。

これは少年漫画のラブコメ。恋多き大学生の物語である。

けれど、正直ここで自力で事態を終息させるのはなかなかである。

結論。和也は誰の力も借りず煩悩を振り払い、眠りにならない眠りについた。

2 見えない宣誓

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度65) より引用◇

そんなこんなで朝を迎える。

何もなかったし、何もされていない。ただ眠れなかっただけである。

恋人のようなやりとりをしても、恋人じゃない。

るかは結構あっさり引いたものではあるが、これで満足なのだろうか。

次こそはと、胸中でたぎっているのか。

ごみを捨てに行こうとした水原さんが激オコの模様で何よりである。

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