【最新話感想】彼女、お借りします(72話):千鶴様は見ている:夢のようだ【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】彼女、お借りします(72話):千鶴様は見ている:夢のようだ【ネタバレ込】

友達からメガネを取られて水原は身バレしそうになるも、

手で覆った顔面ガードで、何とか回避する。

しかしこれも一時しのぎ。酒の席で場が緩んだ状況の一度目にすぎない。

必ず二度目三度目はやってくる。

和也以外は酩酊状態。最悪男からのボディータッチもあり得るとみている。

くんずほぐれつ酒池肉林。想像するだけでも鬱エンド。

水原を性対象として見られたくないのなら、

関係を崩されたくないのなら、やることは決まっている。

自己犠牲。金も容姿も持っていない和也にとって、たった一つの冴えてないやり方。

ここに特別ミッションを開始する。今こそ攻めに出るべき時。

庇うかぶち壊すか冷ますか逃げるか。

好感度変動に直結するこの試練、和也の選択は如何に。

※今週は合併号です。来週の週刊少年マガジンの掲載はありません。

1 千鶴様は見ている

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度72) より引用◇

結果体を張って、一気飲みの罰ゲームを一手に引き受ける和也。

この空気読めない奴はお断りの空間において、

ノリを合わせつつ対象を守るその手腕、賞賛に値する。

去年とは違うのだよ、と言わんばかりのその成長ぶりを和也は見せつけた。

そして今回は全部見ている。一から十まで水原が見てる。

冷めてない。呆れてない。怒ってない。

そのほんのり熱を帯びた視線は酔いが回ってきたのか、それとも―――

2 夢のようだ

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度72) より引用◇

解散後、示し合わせたように合流する二人。だがそうしたのは水原だけの模様。

ホテルに直行はないだろうが、これは肩を貸して一緒に帰ってくれると予測。

関節的にボディタッチが許された。夢のようだ。

そして部屋に入った途端に押し倒すのね、わかります。

それに、またこれは既視感が出てきたぞ。

前は確かこの後家に誘ってたような気がする。いや別の人だけど。

いやいやそれよりも、前より酔いが酷い事から帰れない可能性も浮上してくる。

立てるのか和也、勃つのか和也。で続く。

3 終わりに

ま、マミさんが来なかった。何故だ。

これは申し訳ない事をした。あれだけ煽っていたのに。

それにしても、もしかして彼女は大学内で評判が悪いのか。

男女問わず言いたいことははっきり言いそうだから、ハブられたのか。

いや木部が前回の飲み会のことを反省して、わざと連れてこなかったのかもしれない。

マミの思わせぶりな態度を諌めたのも木部だったし、あり得る。

62話で木部に何かを聞こうしたマミの伏線は、

まだお預けということらしい。

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