【最新話感想】彼女、お借りします(73話):一ノ瀬千鶴さん、ご入場です:格好つける和也【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】彼女、お借りします(73話):一ノ瀬千鶴さん、ご入場です:格好つける和也【ネタバレ込】

水原の身バレが発覚しそうだった飲み会も、

和也の自己犠牲により何とか凌ぐことが出来た。

マミが途中参戦しなかったのは少々残念ではあるが、

これはこれで良かったのだと思うことにしよう。来れば雰囲気ブチ壊れるし、話進まないし。

それよりも、それよりもである。

飲み会の解散後、酩酊した和也を心配した水原は、肩を貸して一緒に帰宅する。

ひゃっほい! やったね和也君。

ここまでくれば、もはや何も言うまい。

るかの時とは違い、想い人がわざわざ部屋まで来てくれるというのだから我慢など必要ない。

煩悩を鎮める妄想天使の言葉も、現実の前には塵と化す。

悪魔と契約し、そのドロドロとした欲望を一ノ瀬某にぶつけるのだ。

もしこの状況をマミさんが知ったら彼女面してこう言うでしょうね、「誠に遺憾である」と。

1 一ノ瀬千鶴さん、ご入場です。

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度73) より引用◇

酩酊してドアノブの鍵すら開けられない和也に、

水原は鍵を要求する。

自分の事は棚に上げて、るかとマミのことは無視して。

4回目になる、部屋の訪問。もはや当たり前のように入ります。

一ノ瀬千鶴さん、ご入場です。

今日の水原は優しすぎて、何か裏がありそうと思わないこともない。

いや、違った。今は一ノ瀬千鶴として、振る舞っているのだった。

だからいいのか。だから許されるのか。

ため息をついても、もう上がってしまった。これは言い訳できない。

何か、超えてはいけない一線を超えたような気がする。

2 格好つける和也

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度73) より引用◇

そんなこと言われても、男は格好つけたがりの生き物なのですよ。

好きな女の子の前なら尚更。

和也は便器に直行するも一ノ瀬千鶴は後を追い背中をさする。

汚い所を見せてしまったと、後悔する余裕も和也にはない。

寝てしまうのも仕方がないが、せっかくのチャンスを無にしてしまったと和也は思うだろう。

一ノ瀬千鶴は介抱までしてしまったと記憶に刻みつけることになったわけだが。

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3 終わりに

「いつ来ても汚いわねー」

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度73) より引用◇

和也の部屋を見て、水原が思った一言。

せんせい、かずやくんがじぶんとのやくそくをまもれていません。

水原を招くのに相応しい部屋にしたのではなかったのか。

もしかして真剣に掃除したのはあれ一回きりで、以降は水準を落としたのか。

男女差の清潔基準を差し引いたとしても、これは擁護できないぞ。

せっかく漢度をあげたと褒めてたのに、また逆戻りする和也。

上がったら勝手に落ちる。和也の器の小ささを感じさせる。

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