【最新話感想】彼女、お借りします(85話):和也のピンチに水原から電話が!瑠夏の攻めは終了か!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】彼女、お借りします(85話):和也のピンチに水原から電話が!瑠夏の攻めは終了か!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度85) より引用◇

瑠夏の攻めはあと一歩のところで遮られた。

水原が和也に連絡をいれてきたのだ。

時刻は6時30分過ぎ。という事は断りの電話か。

躊躇っていた友達申請もこれで完了となったわけである。

さぁ水原。今こそ瑠夏の存在で脳内がふやけている木ノ下家の面々に、

冷や水ぶっかけて目を覚まさせてやろうではないか。

1 瑠夏は理想の彼女を演じている

瑠夏は木ノ下家に上手く馴染んでいる。

遅刻している水原を置き去りにするくらいの勢い。

レンタル彼女の経験がここに来て活かされているのか。

その様は和也の目から見ても理想の彼女。この男が言うのだから相当なモノだろう。

介護志望という点も好感度を上げている。

読者としては違和感しかないが、かなりマズイ状況。

和也の祖母も水原を気にしているが、連絡手段はない。

あってはならないと瑠夏は考えている。

確かに正論で、和也と水原は表面上はまだ友達ですらない。

だが瑠夏は二人の水面下の関係を知らない。もう既に友達以上恋人未満である。事故で胸を触っても気にしないくらい程の。

これが勝敗を分けるのだろうか。

家族の心を掴む前に和也の心を掴むべきだったと後悔する日もそう遠くないと思われる。

2 一歩の差で終了

結局いつものように口を塞ぐ和也。

水原に連絡できないとあってはそれしか方法はなかったのだろう。

けれど祖母に怒られる。瑠夏の含み笑いが想像できる。

瑠夏は自分の祖母が一昨年に亡くなったと悲しげに伝え同情を誘う。

それが王手となる。

本当のおばあちゃんじゃだめですかの流れに繋がる。

―――だが、しかし。

和也の焦りも最大に達した瞬間に携帯が震えた。

水原千鶴が連絡をよこしたのだ。

あと一歩のところで瑠夏は水原に阻まれる。

攻めの終了。水原のターンが来て次回。

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3 終わりに

「和也さんにはもっと『大人』になって欲しいので(瑠夏)」

 

「とんだ誕生日だ(和也)」

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度85)◇

今話のお前が言うな枠二つ。

瑠夏。大人になるのは彼女の方なのは言うまでもない。

和也。この状況を作り出したのは大体彼のせいである。

追伸。

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度85)◇

※自分も勘違いしてましたが、水原は第1話の時点で木ノ下家に「水原」の性を名乗っています。それによって矛盾も発生します。祖母が「一ノ瀬」と名乗っていて、水原の戸籍名字は「一ノ瀬」である事です。そして和也の祖母は、水原の祖母の名字が「一ノ瀬」である事も知っています。自分が何か間違っていたらご一報下さると幸いです。

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